大宅壮一賞に森功さん

2018年05月10日

 第2回大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞(日本文学振興会主催)の選考会が9日、東京都内であり、森功さんの「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶(かな)えた総理の欺瞞(ぎまん)」(文芸春秋)に決まった。賞金100万円。
 読者投票で最多の票を集めた読者賞には、清武英利さんの「石つぶて 警視庁 二課刑事(でか)の残したもの」(講談社)が選ばれた。賞金50万円。贈呈式は6月中旬、都内で開かれる。

関連記事

ページトップへ戻る