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朝日新聞に掲載されたものを中心にした出版関係のニュースです。

「コミック版日本の歴史」加来耕三さんトークイベント

「コミック版日本の歴史」加来耕三さんトークイベント

 「コミック版日本の歴史シリーズ」(ポプラ社)が累計200万部を突破したことを記念して、監修者で歴史家の加来耕三氏の歴史クイズなどを交えた親子向けトークイベントが3月18日(土)午後3時から、東………[もっと読む]

[掲載]2017年03月03日

ユーモア・感慨、受賞の言葉 芥川賞・直木賞贈呈式

ユーモア・感慨、受賞の言葉 芥川賞・直木賞贈呈式

 第156回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の贈呈式が2月23日、東京都内で開かれた。芥川賞の山下澄人さん、直木賞の恩田陸さんが受賞の喜びを語った。 山下さんの受賞作「しんせかい」は、19歳………[もっと読む]

[掲載]2017年03月01日

イブン・バットゥータと境域への旅――「大旅行記」をめぐる新研究

イブン・バットゥータと境域への旅――「大旅行記」をめぐる新研究

 14世紀モロッコ生まれのイブン・バットゥータは、現在でいうと50カ国以上、12万キロに及ぶ旅をしたとされ、記録者によって『大旅行記』が編纂(へんさん)された。その旅の跡を追って各地を調査し、完………[もっと読む]

[掲載]2017年02月26日

ビジュアル日本切手カタログ

ビジュアル日本切手カタログ

 日本郵趣協会発行の『ビジュアル日本切手カタログ』が、第5巻の「記念切手編2001―2016」(2279円)でシリーズ完結した。2012年の第1巻「記念切手編1894―2000」(1512円)以………[もっと読む]

[掲載]2017年02月26日

鬼の眼 土門拳の仕事

鬼の眼 土門拳の仕事

 戦前・戦中の記録写真から晩年の「古寺巡礼」まで、昭和を代表する写真家・土門拳の代表作369点をA5変型400余ページに収めた『鬼の眼 土門拳の仕事』が、光村推古書院から刊行された。4104円。[もっと読む]

[掲載]2017年02月26日

あいまいになる、物語の中と外 江國香織の新刊

あいまいになる、物語の中と外 江國香織の新刊

 江國香織さんの新刊『なかなか暮れない夏の夕暮れ』(角川春樹事務所)は、ちょっと変わった構成の小説だ。登場人物が本を読む。読者も一緒にストーリーをたどる。登場人物が本を閉じる。読者も物語の本筋に………[もっと読む]

[掲載]2017年02月22日

外交感覚―時代の終わりと長い始まり

外交感覚―時代の終わりと長い始まり

 国際政治学者の故高坂正堯氏の『外交感覚』シリーズ3巻が、合本『外交感覚 時代の終わりと長い始まり』として千倉書房から再刊された。同シリーズは東京新聞・中日新聞の連載を中心に、1977~95年に………[もっと読む]

[掲載]2017年02月19日

世界の貝 大図鑑―形態・生態・分布

世界の貝 大図鑑―形態・生態・分布

 世界各地の約600種の貝を実物大のカラー写真で楽しめる『世界の貝 大図鑑―形態・生態・分布』が柊風舎から刊行された。著者は米・スミソニアン自然史博物館のキュレーター、M・G・ハラセウィッチ氏と………[もっと読む]

[掲載]2017年02月19日

経済用語図鑑

経済用語図鑑

 新聞やビジネス書によく出る用語を、イラストを多用してやさしい言葉で解説する『経済用語図鑑』(花岡幸子著、浜畠かのうイラスト)がWAVE出版から刊行された。著者は大和証券投資戦略部長。経済の入門………[もっと読む]

[掲載]2017年02月19日

校閲2回が1回に 「信長読本」問題で社内調査結果公表

校閲2回が1回に 「信長読本」問題で社内調査結果公表

 出版大手「KADOKAWA」(東京)の雑誌「岐阜信長歴史読本」に約30カ所の誤りがあった問題で、同社は15日、本来2回すべき校正・校閲作業を1回しかしていなかった、などとするミスの原因に関する………[もっと読む]

[掲載]2017年02月15日

ここに掲載されている記事や書評などの情報は、原則的に初出時のものです。

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