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朝日新聞に掲載されたものを中心にした出版関係のニュースです。

お年寄りのしわに魅力感じて 絵本作家・植垣歩子さん

お年寄りのしわに魅力感じて 絵本作家・植垣歩子さん

■絵本作家・植垣歩子さん  私は絵本でお年寄りを描くことが多いんです。  日本画を学んでいた学生時代、モチーフにしていた祖父の顔に刻まれた深いしわの一つ一つに魅力を感じていました。祖父のゆっくりした動きや、足が細くておな………[もっと読む]

[掲載]2017年01月15日

大佛次郎賞記念講演会

大佛次郎賞記念講演会

 4月13日午後2時から、横浜市中区本町1の6の横浜市開港記念会館で開かれる。『帰郷』(集英社)で第43回大佛次郎賞受賞の作家・浅田次郎氏が講演。申し込みは往復はがきに名前、住所、電話番号、同行者の名前を書いて、〒231………[もっと読む]

[掲載]2017年01月15日

地名が語る京都の歴史

地名が語る京都の歴史

 平安朝以前から近代まで、京都の歴史を地名から説く『地名が語る京都の歴史』(糸井通浩・綱本逸雄編)が、東京堂出版から刊行された。賀茂氏、秦氏など古代氏族が土着していた古代から、平安王朝時代、鎌倉・室町時代前期、天下人の時………[もっと読む]

[掲載]2017年01月15日

(オススメ 編集部から)孤高の劇作家・秋元松代

(オススメ 編集部から)孤高の劇作家・秋元松代

 「近松心中物語」「かさぶた式部考」をはじめ戯曲や放送劇脚本を数多く生み出した秋元松代(1911~2001)の評伝『劇作家 秋元松代――荒地にひとり火を燃やす』(山本健一著、岩波書店・3672円)が出版された。  横浜市………[もっと読む]

[文]大上朝美 [掲載]2017年01月15日

MOE絵本屋さん大賞 ヨシタケシンスケ氏がダブル受賞

MOE絵本屋さん大賞 ヨシタケシンスケ氏がダブル受賞

 第9回「MOE絵本屋さん大賞(主催:白泉社)」の授賞式が12日、東京都内で行われた。今年はヨシタケシンスケ氏の『もう ぬげない』が1位、『このあと どうしちゃおう』が2位のダブル受賞となった。  本賞は月刊誌「MOE」………[もっと読む]

[掲載]2017年01月13日

今野敏さんサイン会 19日、東京・日本橋で

今野敏さんサイン会 19日、東京・日本橋で

 警察小説の名手として知られる今野敏さんが、明治時代の日本を舞台に、連続殺人事件の解決に力を尽くす警察官を描いた『サーベル警視庁』(角川春樹事務所)の刊行を記念して、1月19日(木)午後6時30分から丸善日本橋店3階(東………[もっと読む]

[掲載]2017年01月13日

知念実希人さん囲む10代の読書会 2月、広島で

知念実希人さん囲む10代の読書会 2月、広島で

 内科医のかたわらミステリー作家として活躍し、『仮面病棟』などがベストセラーの知念実希人さんを囲む10代の読書会「オーサー・ビジット校外編」(朝日新聞社・出版文化産業振興財団〈JPIC〉主催)を2月12日(日)午後1時、………[もっと読む]

[掲載]2017年01月12日

二条城、ドラマ生む何かがある 作家・門井慶喜が歩く

二条城、ドラマ生む何かがある 作家・門井慶喜が歩く

 徳川幕府が朝廷に政権を返上した大政奉還から今年で150年。その重大な決断を15代将軍慶喜(よしのぶ)が諸藩の重臣に伝えたのが二条城だった。最後の将軍と同じ名の作家・門井慶喜さん(45)に、この歴史の大転換の一つになった………[もっと読む]

[掲載]2017年01月11日

村上春樹さん、新作は「騎士団長殺し」 2月24日発売

村上春樹さん、新作は「騎士団長殺し」 2月24日発売

 作家村上春樹さん(67)の新作長編小説について、新潮社は10日、タイトルは「騎士団長殺し」で、2月24日に発売すると発表した。400字詰め原稿用紙2千枚に及び、「第1部 顕(あらわ)れるイデア編」と「第2部 遷(うつ)………[もっと読む]

[掲載]2017年01月10日

カラー版 神のかたち図鑑

カラー版 神のかたち図鑑

 『カラー版 神のかたち図鑑』(松村一男・平藤喜久子編著、白水社)が刊行された。世界各地の400を超す神々の図像をまとめた一冊。全体を天体や異界、動物、植物など10のテーマに分け、たとえば太陽神として、日本のアマテラスや………[もっと読む]

[掲載]2017年01月08日

男らしさの歴史1―男らしさの創出―古代から啓蒙時代まで

男らしさの歴史1―男らしさの創出―古代から啓蒙時代まで

 『男らしさの歴史1 男らしさの創出 古代から啓蒙時代まで』(G・ヴィガレロ編、鷲見洋一監訳、A・コルバンほか監修)が藤原書店から出た。「戦いにおける身体的な勇猛果敢さ」や、「繊細さを備えた自制の人」など多様性に富む「男………[もっと読む]

[掲載]2017年01月08日

世界子ども学大事典

世界子ども学大事典

 思春期や青年期を含めた子どもの文化や教育、福祉、労働などの450近くの項目を網羅した『世界子ども学大事典』(ポーラ・S・ファス編、北本正章監訳、原書房)が出た。日本語版は200点近くの図像資料を追加、日本語の文献を加え………[もっと読む]

[掲載]2017年01月08日

(オススメ 編集部から )震災ですべてを失った老舗

(オススメ 編集部から )震災ですべてを失った老舗

 東日本大震災から7年目を迎える今年。『奇跡の醤(ひしお) 陸前高田の老舗醤油蔵 八木澤商店 再生の物語』(竹内早希子著、祥伝社・1836円)は、津波で1人の社員と製造設備のすべてを失った岩手の醤油蔵を、4年半かけて取材………[もっと読む]

[文]佐々波幸子 [掲載]2017年01月08日

口笛で入学・生協でガスマスク… 東京芸大の魅力とは?

口笛で入学・生協でガスマスク… 東京芸大の魅力とは?

 東京芸術大学の全14学科の学生の実態を取材した本「最後の秘境 東京藝大 天才たちのカオスな日常」が話題です。卒業生の半数が進学も就職もせず、生協ではガスマスクを販売するなど驚きの事実の一方で、将来に不安を抱きながら芸術………[もっと読む]

[掲載]2017年01月04日

共感が人を動かす 谷川直子新刊

共感が人を動かす 谷川直子新刊

 食べる、寝る、働く。うつ病は、それまで当たり前だったことができなくなり、自分の周りの時間が流れていかなくなるような経験だという。作家の谷川直子さんの新刊『世界一ありふれた答え』(河出書房新社)は、病をきっかけにして、世………[もっと読む]

[掲載]2017年01月04日

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