2008年6月8日
著者:紫式部
「明治45年に出版された最初の現代語訳。与謝野晶子の自由な解釈で近代日本に生まれ変わった作品。その後の現代語訳の全てに影響を与え続けています。」
出版社:角川グループパブリッシング 価格:¥ 740
著者:紫式部・谷崎 潤一郎
「日本語の美しさにこだわり続けた谷崎の艶のある訳に魅せられます。ただし、原文に忠実にあろうとするあまり私たち現代人には難しい表現もあります。」
出版社:中央公論新社 価格:¥ 960
著者:瀬戸内 寂聴
出版社:講談社 価格:¥ 660
著者:大和 和紀
「女性の、女性による、女性のための物語である源氏物語の最適な表現方法は少女まんが、だったのかもしれません。」
出版社:講談社 価格:¥ 1,500
著者:小泉 吉宏
「それまでの数多い現代語訳を研究した上で誕生した寂聴源氏物語。読みやすさを最優先に、ときには敬語なども省略した、現代語訳の決定版」
出版社:幻冬舎 価格:¥ 1,365
「1000年前の物語が生まれたその時代を著者自らの日記で思い描いてみませんか。宮中での行事から装束まで平安時代の風俗資料としての価値も高い1冊です。」
出版社:講談社 価格:¥ 1,050
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