
BOOK TIMES 次回の更新予定日は3月4日(木)です
東京版は毎月最終水曜日朝刊に、大阪版は翌月第1週目の金曜日夕刊に掲載されています。当サイトは毎月第1木曜日の更新です。
映画を見る楽しみは、気に入った作品を糸口に、そこに出ていた俳優の出演作を続けて見たり映画音楽を担当した作曲家について調べたりして、ネットワークを広げていくことにあります。そのため………[記事全文]
[掲載]2010年1月27日朝刊
男がひとりで過ごす老後には三つのパターンがあると著者は説く。妻に先立たれた「死別シングル」、「離別シングル」、そしてずっと独りという「非婚シングル」である。いずれにしても老後の生………[記事全文]
[掲載]2010年1月27日朝刊
大きな声で鳴かず、留守番も上手にできるうさぎは、マンション暮らしでも飼いやすいペット。ふわふわした毛皮をまとった丸っこい体を抱きしめ、愛くるしい瞳を見つめると心が癒やされる。 ………[記事全文]
[掲載]2010年1月27日朝刊
本書の出版計画が決まったときのことである。著者は自らの過去を振り返り、半生の年表を作成した。それを見た関係者たちは絶句した。それはそうだろう。3歳で施設に入所し、5歳で元やくざに………[記事全文]
[掲載]2010年1月27日朝刊
没後17年を経ても、決してイメージが色あせない女優オードリー・ヘプバーン。本書は、そんなオードリーの若き日々を撮った写真集である。『パリの恋人』に出演中の1956年から『マイ・フ………[記事全文]
[掲載]2010年1月27日朝刊
著者の主張は誠に明快であり、本書の狙いもきわめて明確だ。「現在、日本国民と世界の人々が相対している難局を、いかに乗り切るか」を目的に書かれている。その背景には、我が国のあらゆる分………[記事全文]
[掲載]2010年1月27日朝刊
12歳のとき平壌で終戦を迎えた著者は、悲惨な引き揚げを体験した。心の闇を抱えていたとき、『歎異抄』を通じて出合ったのが「罪業深重の凡夫」という親鸞の言葉だ。人は誰もが限りない煩悩………[記事全文]
[掲載]2010年1月27日朝刊
近年、登山ブームが続いている。地図や装備が容易に入手できるようになり、登山道や小屋が整備されたおかげで、基礎訓練と準備を怠らなければ、たいていの山には登れる時代となった。しかし明………[記事全文]
[掲載]2010年1月27日朝刊
本書にこめられたメッセージは大変奥深い。人生を変えようと思ったら生き方を変えればいい、生き方を変えようと思ったら、食べ方を変えればいいと著者は書く。それもそのはず、たった一つのお………[記事全文]
[掲載]2010年1月27日朝刊
著者は宗教法人白光真宏会の会長であると共に、非政治・非宗教の立場から平和活動を推進するワールド・ピース・プレヤー・ソサエティの代表でもある。韻文でつづられた本書は、私たち一人ひと………[記事全文]
[掲載]2010年1月27日朝刊
ページを繰ると、かわいいお菓子が次々と目に飛び込んでくる。「おやつ記者」をめざし、パリの料理学校ル・コルドン・ブルーで菓子づくりを学んだ著者がその時の思い出とともにつづったレシピ………[記事全文]
[掲載]2010年1月27日朝刊
1970年代生まれのミステリー作家11人が描く競作アンソロジー。第1弾は『ゴールデンスランバー』の伊坂幸太郎、『カラスの親指』の道尾秀介など注目の5人が架空の街を舞台に次々と驚愕………[記事全文]
[掲載]2010年1月27日朝刊
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