
BOOK TIMESは朝日新聞夕刊掲載の本の情報ページです。ここで紹介した本以外にも「書店フェア情報」、「サイン会」、「著者インタビュー」など本についてのさまざまな情報が満載です。
この本では、私が「なぜ?」「どうして?」と不思議に思ったことを一つひとつ取り上げてみました。子どもも若い女性も中年の男性も年齢に関係なく履いているスニーカー、家庭のバスルームに置………[記事全文]
[掲載]2008年05月30日夕刊
『パッチワーク通信』別冊となる本誌は、手づくり感あふれる雑貨とインテリアの情報が満載だ。特集『「思い出」を飾る私の部屋』では、「私らしさ」を大切に暮らす5人の住まいを紹介する。家………[記事全文]
[掲載]2008年05月30日夕刊
奈良・法相宗総本山薬師寺の第127代管長を務めた名僧による法話集。観音経は、観世音菩薩について説かれた経典で、わが国では、般若心経に次いで親しまれている。昭和44年4月に始まった………[記事全文]
[掲載]2008年05月30日夕刊
たかが便秘と軽く考えてはいけない。よい排便ができない腸は、多くの臓器に悪影響を及ぼす。つまり、腸が健康な人は全身も健康ということだ。実際、大腸がんの7割は直腸とS状結腸にできるが………[記事全文]
[掲載]2008年05月30日夕刊
人々にとって最も身近な商売として「食べもの屋」がある。本書で取り上げられた30業種30店舗、どれもなじみ深い食べものばかりだ。天ぷら、そば、うなぎと続き、甘味、すしがあって、川魚………[記事全文]
[掲載]2008年05月30日夕刊
新緑が鮮やかさを増し、いよいよ旅行シーズンの到来である。旅に出ると、人との出会いや食べもの、風景、その土地ならではのおみやげなど、日々感動の連続である。思わず一句浮かぶ人もいるだ………[記事全文]
[掲載]2008年05月30日夕刊
たまにはキャンプでも楽しみたいと思っても、つい億劫(おっくう)になる人が多いのではないか。どうやって準備をすればいいのか、その段取りがうまくいかない。そんな人たちにとって、本書は………[記事全文]
[掲載]2008年05月30日夕刊
認知症やアルツハイマー病の恐ろしさについては誰もが知っている。ところがもっと恐ろしいのは、中高年特有の肥満、すなわちメタボリックシンドロームがいずれはアルツハイマー病を引き起こす………[記事全文]
[掲載]2008年05月30日夕刊
会社経営からスポーツ競技、さらには受験勉強にまで「戦略」という言葉が使われる。あまり深く考えずに、である。そもそも戦略とはどういうものなのか。本書は、戦略を「自らを際立たせること………[記事全文]
[掲載]2008年05月30日夕刊
ダイエットがうまくいかない大きな原因は自分の体の状態や生活習慣をきちんと把握できていないことにある。やみくもな無謀なダイエットはリバウンドを引き起こすだけでなく、健康を害すること………[記事全文]
[掲載]2008年05月30日夕刊
著者は世界の子どもたちを対象に、同じ質問を投げかけた。交通や情報網の発達で世界は狭くなったといわれるが、子どもたちの回答からは、まさに生の現実が浮かび上がる。子どもに限らず、85………[記事全文]
[掲載]2008年05月30日夕刊
洗練された暮らしのスタイルを提案する『アイムホーム』、最新号の特集は「キッズルームを考える」。子ども部屋は、子どもの成長にとって重要だが日本では、「どのような空間であるべきか」と………[記事全文]
[掲載]2008年05月30日夕刊
自らのホームレス体験を綴(つづ)ったベストセラー『ホームレス作家』から7年。著者の新作は、失業やいじめ、冤罪(えんざい)、家族の喪失といった、挫折や失意の底から人生を立て直す人々………[記事全文]
[掲載]2008年05月30日夕刊
『へんないきもの』で話題を集めた著者が、また世界の隅っこに潜む面白いものに目をつけた。昭和20年代の新聞に載った、「スットコドッコイな事件」である。 空き巣に入った家でくつろぎ………[記事全文]
[掲載]2008年05月30日夕刊
「清く、正しく、美しく」は宝塚歌劇団の創始者・小林一三氏の遺訓であり、歌劇団では今なお、この言葉がモットーとして生きている。そして、この遺訓を補完するように歌劇団のとある場所にい………[記事全文]
[掲載]2008年05月30日夕刊
尿意は限界まで来ているのに、いくら頑張ってもおしっこが出ない……。参議院議員や大正大学教授などを経て、現在もさまざまなメディアで活躍中の著者にとって、老後はこんな珍事態で幕を開け………[記事全文]
[掲載]2008年05月30日夕刊
レストランなどで、魚の名を知らずに恥ずかしい思いをすることがある。タイやヒラメならいいが、クエやアラだと、もういけない。イラ、アカタチになると聞いたことがないのだから、イメージの………[記事全文]
[掲載]2008年05月30日夕刊
著者は市川拓司や石田衣良などとともに恋愛アンソロジー『I LOVE YOU』に参加。本書のタイトルにもなっている『百瀬、こっちを向いて。』で話題を呼んだ新人作家である。その中田永………[記事全文]
[掲載]2008年05月30日夕刊
19世紀後半、アメリカでは人々が希望を胸に抱き、西へ西へと移動していった。行く先々で農地を切り開き、街をつくり、生活の基盤を築き上げた。その当時を描いた物語「大草原の小さな家」シ………[記事全文]
[掲載]2008年05月30日夕刊
落語は江戸時代の暮らしを面白おかしく語る話芸ではなく、いつの時代にも通用するリアルタイムな人間模様。そんなメッセージに貫かれたロングエッセーである。著者は、レコード会社のプロデュ………[記事全文]
[掲載]2008年05月30日夕刊
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