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ここから本文エリア 現在位置:asahi.com>BOOK>BOOK TIMES> 記事 商店建築6月号増刊 LIGHTING+ライティングプラス[掲載]2008年04月25日夕刊 ■照明世界の多様性と未来を探る 公共空間から個人住宅まで、照明は単に明るく照らすのではなく、光の質が注目される時代となった。またエネルギー問題を考える上でも、明かりは重要なファクターといえる。こうした状況で、私たちの街や暮らしは、明かりによってどう変わっていくのだろう。『商店建築』6月号の増刊は、これからの空間づくりの鍵を担う照明デザインにスポットを当てている。
特集「ライティングデザイナーの仕事」では、優れた照明空間の数々を紹介しつつ、デザイナーたちの先進的な仕事に迫る。24時間、光を楽しめるシンガポールの国際空港、穏やかな光で目をリラックスさせるオーベルジュ、周囲の森まで内部に取り込んだ週末住宅など、実に多彩な照明世界が展開する。国際的に活躍するデザイナー、面出薫氏の「20世紀は結果として光の過食症的な街をつくってきてしまった」という自戒の言葉が印象的だ。 第2特集は「デジタルライティング」。LEDといった光源技術だけでなく、点灯や調光、調色などをコンピューターで制御する技術開発が進んでいる。表現を多様化し、省エネにも貢献する新しいライティングの可能性を探る。本誌にはほかに、独自の視点と発想で、世界のクリエイターに熱い支持を受けるインゴ・マウラーへの特別インタビューや、間接照明のノウハウといった実用情報も収録。 ここから広告です 広告終わり |
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