
BOOK TIMESは朝日新聞夕刊掲載の本の情報ページです。ここで紹介した本以外にも「書店フェア情報」、「サイン会」、「著者インタビュー」など本についてのさまざまな情報が満載です。
BOOK TIMES 次回の更新予定日は8月1日(金)です
東京版は毎月最終金曜、大阪版は翌月第1週目の金曜に掲載されています。当HPは毎月第1金曜日の更新です。
本書はシェイクスピアの故郷、ストラトフォード=アポン=エイヴォンの写真集です。解説は私が書きましたが、写真は映画監督であった夫の熊井啓が撮りました。実はこの本の原形となる企画がス………[記事全文]
[掲載]2008年6月27日夕刊
ネットに押されているせいか、エンタメ系情報誌の元気がない。ページを開き、行きつ戻りつしながら情報を得ていく楽しさは、やはり雑誌でなければ味わえないのだが。ただ、インドア系エンタメ………[記事全文]
[掲載]2008年6月27日夕刊
仕事が忙しいと、ついつい不規則な生活となり、体を壊したりする。これは、単に不摂生による肉体的な「故障」ではなく、精神とのバランスが崩れたことも原因なのだと本書は説く。確かにそうな………[記事全文]
[掲載]2008年6月27日夕刊
今やメタボの克服は国民的課題である。本書によれば、平成9年、20歳から60歳代の男性のうち、肥満者の割合は4人に1人だった。ところが平成16年になると3人に1人に迫った。しかも、………[記事全文]
[掲載]2008年6月27日夕刊
東京と関西で活躍するシェフ14人が、それぞれ8から9皿のパスタを紹介するレシピブックである。115皿の多彩なパスタ料理を、野菜、魚介、肉・チーズの三つのカテゴリーに分類。それぞれ………[記事全文]
[掲載]2008年6月27日夕刊
3年前の初秋、俳優の柴田理恵さんに運命的な出合いが訪れた。ロケで訪れた名古屋市で、高架下に放置されたダンボールから聞こえてきたのは小さな鳴き声。テープでぐるぐる巻きにされた箱を開………[記事全文]
[掲載]2008年6月27日夕刊
昭和39年の東京オリンピック開催を契機に日本にも「マイカーブーム」が到来。その真っただ中、昭和43年5月に創刊された自動車専門誌『CARトップ』は、今年で40周年を迎える。高度成………[記事全文]
[掲載]2008年6月27日夕刊
現代はストレス社会といわれる。それだけに、心の悩みを抱える人は増える一方である。仕事、学業、近所づきあい、そして家庭生活の中にもストレスの芽は潜んでいる。本書は、企業に所属する人………[記事全文]
[掲載]2008年6月27日夕刊
「初負け」という言葉がある。受験に始まり、勝ち組として人生をひた走りした人が、一流コンサルティング会社の厳しい面接で、まさに人生で初めてぼろぼろの惨敗を経験することを指す。 初………[記事全文]
[掲載]2008年6月27日夕刊
中根興三郎は、朝顔栽培を生きがいとする北町奉行所の同心である。といっても吟味方や隠密廻(まわ)りといった花形のお役目ではなく、奉行所員の名簿を作成する仕事、つまりは閑職の筆頭であ………[記事全文]
[掲載]2008年6月27日夕刊
子どものしつけがうまくいっていると考える親は、果たしてどれほどいるだろうか。落ち着いて食事をしない、なかなか寝つかない、などささいな問題も、毎日続けば大きなストレスになる。そんな………[記事全文]
[掲載]2008年6月27日夕刊
子育てと仕事のどちらにも前向きに取り組む女性たちを応援する雑誌の最新号は、「安全でおいしい働くママの食卓」が巻頭特集。手作りの食事が安全でおいしいとわかっていても時間がないという………[記事全文]
[掲載]2008年6月27日夕刊
無名の職人がつくる日常の雑具に惹かれ、生涯にわたって蒐集(しょうしゅう)し続けた柳宗悦。彼の思想と審美眼が打ち立てた「民藝(みんげい)」という美の基準は、今なお燦然(さんぜん)と………[記事全文]
[掲載]2008年6月27日夕刊
年を追うごとに、殺人などの凶悪犯罪が低年齢化し悲惨な事件も後を絶たない。世界に目を転じると、戦争や飢餓といった問題が山積みしている。そんな中「自分とは関係のないこと」と、無関心を………[記事全文]
[掲載]2008年6月27日夕刊
つるバラは、オールドローズなども含み、植え付けのスペースがわずかでも、壁面や柱、あるいは窓辺に誘引して楽しめるのが大きな魅力だ。またマンションなど土のない場所では、鉢栽培でもドラ………[記事全文]
[掲載]2008年6月27日夕刊
冷たいビールにぴったりのおつまみといえば、枝豆だ。枝豆は大豆の未熟種子で、大豆タンパクのほか、ビタミン類が豊富という。おいしいだけでなく、栄養価は緑色野菜でトップクラスだ。そこで………[記事全文]
[掲載]2008年6月27日夕刊
「分け入つても分け入つても青い山」「鴉(からす)啼(な)いてわたしも一人」などで知られる俳人・種田山頭火の語録集である。各地を放浪しつつ句を詠んだ山頭火は、日記や書簡、随筆に、心………[記事全文]
[掲載]2008年6月27日夕刊
昨春、NHKを定年退職し、フリーのアナウンサーとなった著者。“紅白歌合戦”の総合司会を6年連続で務めるなど「ミスターNHK」として華々しく活躍し、退職前は“のど自慢”の司会で全国………[記事全文]
[掲載]2008年6月27日夕刊
今の時代、一人の個性溢(あふ)れるリーダーによって企業の命運が決まることは、ほとんどない。むしろ、社員のやる気やコミットの度合い、参加意識の強弱こそが企業の将来を決めると言える。………[記事全文]
[掲載]2008年6月27日夕刊
北京オリンピックを目前に控え、中国に関する単行本やテレビ報道が目白押しである。その多くが、日本から見た中国、日本人が解釈する中国人について述べたものだ。どうにも隔靴掻痒(かつかそ………[記事全文]
[掲載]2008年6月27日夕刊
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