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ひと・流行・話題

大鵬、朝青龍に苦言 論座2月号

2007年12月26日

 「朝青龍は勝てば何をしてもいいと思うようになったことが最大の問題」。元横綱大鵬の納谷幸喜さんが、「論座」2月号のインタビューで、今年角界で相次いだ不祥事に苦言を呈した。

 朝青龍については、「相撲という日本の国技を履き違えてしまった感じがしている。つまり勝てばいい、強ければいいと考えているのが最大の問題」と批判。修行を通じて角界のしきたりやマナーを学ぶことの大切さを述べた。また、時津風部屋での力士急死に「本当に残念。どこでどう歯車が狂ったのか……」。再発防止を求めた。

 「論座」2月号は、28日から全国で順次発売。

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