出版社や書店などから送られてきたご案内をもとに、電子書籍の新刊情報を掲載しています。
「人間というのは言葉を食べて生きているのだと改めて思った」坂本龍一氏、推薦!今も日本へ届き続けている言葉と写真を掲載しているWebサイトprayforjapan.jp。Twitterやfacebookで爆発的に広がり700万人が見たこのWebサイトを出版。アプリ版では、日英中韓伊西に完全対応。スキマスイッチ常田さんの楽曲をBGMに、Twitter機能で世界中と「想い」を共有可能。(講談社)
2012年03月13日
前作のわかりやすさはそのままに、著者がテレビや報道の現場で学んできた「もっと伝わる」話し方、書き方、聞き方を伝授。「東日本大震災と伝える力」「総理の演説力」「怪しい敬語」「教科書がわかりにくい理由」「ツイッターと伝える力」、そして「池上さんの意外な過去」まで、さまざまなトピックスを収録しています。(PHP研究所)
http://www.php.co.jp/tsutaeru/
2011年12月19日
「日本は世界最古の国」――誇るべきことなのに、なぜか学校では教えてくれない建国神話を紐解く。子どもに伝えたい「日本誕生の教科書」。ベストセラー『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』(PHP新書)の著者が強い信念をもって語った意欲作が、新書と電子書籍で同時発売です。(PHP研究所)
http://www.php.co.jp/nihonnokoto/
2011年09月26日

『僕とツンデレとハイデガー』は悩める主人公が、美少女の同級生として次々と顕現する7人の哲学者たちから哲学講義を受け、大人になっていくという哲学小説です。電子書籍版では、AKB48・市川美織さんによる、朗読音声をフィーチャー。現代の日本人にもっとも大切な哲学の知識を、最高にわかりやすく伝える本です。(講談社)
http://apps.kodansha.co.jp/3416/8754.html
2011年09月15日

名文家としても知られている人気漫才コンビ浅草キッドの水道橋博士。初の電子書籍、その名も「藝人春秋」を刊行。(文藝春秋)
http://www.bunshun.co.jp/info/110610/
2011年09月14日

第二次大戦の敗戦は日本の思想界にいかなる影響を与え、そこからいかなる潮流が起きたのか。久野収、鶴見俊輔、藤田省三による「報告」と「討論」は知的刺激に満ち満ちている。「3・11後の思想」を考える上での一助にもなる古典的名著の電子化。(志木電子書籍)
2011年09月07日
人生60年時代から、80年、90年時代へ。還暦を迎えても残りの人生、20年から30年は残されているのだ。家事や子育てから解放され、やっと自分の時間が持てるようになるのがアラウンド還暦、アラ還世代。長いようで短い人生の最終コーナーを悔いなく走りきるために、今、何を考え何を決めて、何を選んだらいいのか? アラ還世代の旗手、吉永みち子さんが考えた、これからの人生を元気に生きるための痛快エッセイ。巻末に、女性登山家・田部井淳子さんとの爆笑対談を収録。(主婦の友社)
http://bukure.shufunotomo.co.jp/digital/?p=6064
2011年08月26日
参加人口1500万人、市場規模22兆円を誇る巨大パチンコ産業が、今過渡期に差し掛かっている。このままでは「国民的娯楽」が消滅の危機に!?パチンコ業界が抱える最大の問題は、パチンコを支える「庶民」がいなくなったこと。社会構造の二極化による、パチンコヘビーユーザーであった中流層の空洞化や改正化資金業法で消えるヘビーユーザー、そしてネットの影響。さらにパチンコ業界が抱える構造的問題。「警察とパチンコ」「民族とパチンコ」「メディアとパチンコ」……パチンコ業界では硬派・辛口の論客として知られ、メーカー・ホールなどの講演活動も多数行い、業界人必読のWEBサイトも運営するPOKKA吉田氏が、パチンコ業界を厳しく論じる。(主婦の友社)
http://bukure.shufunotomo.co.jp/digital/?p=4533
2011年08月24日
現役医師、夏川草介の小説家デビュー作「神様のカルテ」は、シリーズを累計すると180万部のベストセラー。本作を原作とした映画が、8/27に全国東宝系で公開。 嵐の櫻井翔さん、宮崎あおいさんの夫婦役でも話題に。そんな「神カル」の世界を、『風の谷のナウシカ』ナウシカ役でおなじみの声優・島本須美さんによる朗読つきで楽しめる電子書籍アプリを、リリースいたしました。
http://iapp.shogakukan.co.jp/appli/kamikaru.html
2011年08月17日

五木寛之氏の著作を電子化して定期的に刊行するプロジェクト「五木寛之ノベリスク」の第一期配信が8月19日にスタート! iPhone、iPad、Android、読書専用端末で『青春の門』『親鸞』といった永遠の名作をはじめ、合計30タイトルを配信します。販売価格は、長編は350円から1200円、短編は1編85円、今後も定期的に配信作品を追加していく予定です。
2011年08月16日

1930年代から50年代に仕立てられたヴィンテージのアロハシャツを一堂に展示した展覧会「ランド・オブ・アロハ展」(2010年8月 東京・二子玉川、朝日新聞社主催)。展覧会を機に、アロハシャツコレクター小林亨一氏が所有する世界有数の“小林コレクション”の精華を一冊にまとめた図録が、電子書籍アプリになって登場しました。
http://itunes.apple.com/jp/app/id444705681
2011年08月13日
FIFA女子ワールドカップ・ドイツ大会に優勝した「なでしこJAPAN」の監督・佐々木則夫氏が書き下ろした『なでしこ力 さあ、一緒に世界一になろう!』を緊急電子化。また見城徹氏×藤田晋氏の対談で話題の6月新刊『憂鬱でなければ、仕事じゃない』も電子化し、『なでしこ力』とあわせて8月12日から配信します。
http://natsuden.kodansha.co.jp/
2011年08月11日
![電子書籍アプリ 『未来型サバイバル音楽論〜USTREAM、twitterは何を変えたのか』 [著]津田大介,牧村憲一](/S2800/upload/2011080300028_1.png)
音楽業界に大変革の波が押し寄せている。ライブ・フェスの盛況、双方向のコミュニケーションで生まれる音楽など徹底討論。アーティストが自由に発信できる時代の音楽のあり方とは? 気鋭のメディア・ジャーナリストと、数々の名盤を送り出した音楽プロデューサーが、音楽新時代に切り込んでいく。坂本龍一氏推薦!「今だからこそ問われるべき<未来型レーベル>の構想がここにある」
http://itunes.apple.com/jp/app/id447316432?l=ja&ls=1&mt=8
2011年08月10日

ミツバチがはちみつをつくるまでが綴られた、楽しめる写真絵本です。塗り絵機能であなただけのミツバチを作ることができます。クイズが登場するページ、音の出るページ、ミツバチについて詳しく勉強できるページもあります。各ページには録音・再生機能も。
養蜂・写真 小林キユウ/文 渡辺ゆき 小林キユウ、出版・発売元 株式会社幻冬舎、アプリデザイン・開発 株式会社ノングリッド、800円
http://itunes.apple.com/jp/app/id449137604?mt=8
2011年08月10日

英語学習情報誌『AERA English』のiPadアプリを8月4日より配信開始しました。一人でも多くの方にアプリを体験いただくため、通常450円のAERA English8月号を無料で配信するキャンペーンを実施中です(2011年8月31日まで)。アプリでしか手に入らない誌面の音声コンテンツを収録し、より効果的な英語学習が可能になりました。
http://itunes.apple.com/jp/app/aera-english/id448288871?mt=8
2011年08月10日
ここに掲載されている記事や書評などの情報は、原則的に初出時のものです。