ここから本文エリア

RSS

現在位置:asahi.com>BOOK>新刊エクスプレス> 記事

新刊エクスプレス

戦争解禁―アメリカは何故、いらない戦争をしてしまったのか [著]藤原帰一

2007年06月28日

〈出版社からのコメント〉

 「イラク戦争は終わっていません。それどころか拡大して、アメリカは負けつつある」

 アフガン、イラク、そして?負け続けるアメリカの、次の手を読む。

 ロングセラー『「正しい戦争」は本当にあるのか』に続く、ロッキング・オンからの藤原帰一本第2弾!(ロッキング・オン)

目次

01 戦争を解禁したアメリカ――9・11事件

02 アフガニスタン戦争でアメリカは何を失ったか

03 開戦前夜――私はイラク戦争になぜ反対したのか

04 勝利宣言――戦争に勝ってもアメリカは負け続ける

05 誤算――なぜ戦争は終らないのか

補章 日本人人質事件――「国際化」できなかった日本人

06 イスラムの理屈とどう向き合うか

07 イラクから世界は壊れるのか(対談×酒井啓子)

08 イラク戦争の教訓、そして未来

 日本を代表する国際政治学者、藤原帰一が9・11事件からイラク戦争の世界史的な意味を誰よりもわかりやすく解説。予測が「当たる」ニュース解説としてばかりでなく、国際政治のプロをもうならせる卓見に満ちた一冊です。

ここから広告です

広告終わり

このページのトップに戻る