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新刊エクスプレス

最新データで読み解くお天気ジンクス [著]村山貢司

2007年08月30日

(出版社からのコメント)

毎日の天気予報が10倍楽しくなる!

経済/景気/政治/スポーツ/恋愛

「冬寒ければ、夏が暑い」

「暖冬の年は冷夏になる」

「猛暑の次の冬は寒い」

「青山に雪は暖冬」

「紅葉早いは冬暖かし」

「猛暑なら翌春は花粉が多く、冷夏なら少ない」

「男心と秋の空」

「春の三日の晴れなし」

「女の尻と猫の鼻は土用三日は暖かい」

「夫婦喧嘩と北風は夜にはおさまる」

「朝雨 女の腕まくり」

「日笠、月笠は雨」

……本当でしょうか?

天気がわかれば、必ず生活に役に立つ。

ジンクスとは、「数式にはなりにくいが、隠れた法則があってある種の傾向が続くもの」のこと。お天気に関しても、気温の変化、気圧の変化から生まれた、さまざまなジンクスがあります。

株は猛暑寒冬で売り、冷夏暖冬で買い。プロポーズは高層ビルの中で。フェーン現象で夫婦喧嘩注意報発令! など、どれもお天気ジンクスです。本書では経済、社会、健康、人間関係などについての、お天気ジンクスや格言を紹介。あわせて、可能な限り科学的根拠を見つけて、なぜそうなのか解説をしています。地球温暖化にともなう、異常気象の折、新たなお天気ジンクスも誕生しています。いくつかのジンクスの対策を頭の隅(すみ)に置いておけば、あなたの生活に必ず役に立つはずです。

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