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新刊エクスプレス

御社の「売り」を小学5年生に15秒で説明できますか? [著]松本賢一

2008年01月29日

(出版社からのコメント)

 「お客」をつかむ本物のメッセージの作り方とは?

 「お客が集まる会社と集まらない会社の違いは、その会社が適切なメッセージ(ホームページ、DM、チラシなど)を持っているかどうかで決まります。儲かっている会社は、市場が求めるメッセージを1枚のチラシや1つの広告、営業トークなどに落とし込み、お客を引き寄せています。(中略)お客が黙って売り手側の話を聞ける許容時間は15秒。また、脳科学の面からいえば、10歳前後に前頭葉がほぼ完成する。そのためメッセージは難解なものでなく、10歳前後、具体的に言えば小学5年生が聞いても分かるものでなければなりません」(『まえがき』要約)

 数々の実績に基づいた“本当に売れる”メッセージの作り方。

【本書の内容】

 プロローグ 15秒で伝える技術の大切さ

 第一章 こだわりの商品がなぜ売れないのか

 第二章 あなたのお客は誰ですか?

 第三章 メッセージ化のメリットとハードル

 第四章 USP(独自のウリ)を構築しよう

 第五章 どういうメッセージを作ればよいか

 第六章 メッセージの実例

 エピローグ 15秒で伝える技術の大切さの真意

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