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百年読書会

百年読書会 記事一覧

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読むこと、生きること 投稿者と振り返る、この1年

 読者とともに名作を読み継いできた「百年読書会」の最終回スペシャル。今回はナビゲーター役の重松清さんが、「特別ゲスト」とこの1年を振り返ります。     ◇  1年間にわたる紙上読………[記事全文]

[ナビゲーター]重松清(作家) [掲載]2010年3月28日

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3月 金閣寺 [著]三島由紀夫 第4回

 本書を開く前は「なんで金閣寺を焼く必要があるの?」と半ばあきれていた野崎佳宏さん(神奈川県・40)は、読後には感想が一変したそうです。  〈「燃やすしかないんだ!」と妙に論理的に………[記事全文]

[ナビゲーター]重松清(作家) [掲載]2010年3月21日

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3月 金閣寺 [著]三島由紀夫 第3回

 絶対的な存在だった金閣に火を放った主人公・溝口は、途中まで自殺を決意していながら、最後には「生きよう」と思います。その翻意を、読者はどう受け止めればいいのでしょう。  〈やはり溝………[記事全文]

[ナビゲーター]重松清(作家) [掲載]2010年3月14日

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3月 金閣寺 [著]三島由紀夫 第2回

 絢爛(けんらん)たる文章と、揺るぎなく構築された物語――三島由紀夫文学を語る際に必ず言及される特長は、現実の金閣寺焼失事件を題材とした本作でも変わりません。〈豊饒(ほうじょう)な………[記事全文]

[ナビゲーター]重松清(作家) [掲載]2009年3月7日

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3月 金閣寺 [著]三島由紀夫 第1回

 当読書会も、いよいよ最後の1冊。ここで、問い合わせの多かった選書の基準についてご回答します。物故作家の文庫化されている作品が大前提で、そこから再読/初読のバランスを考え、賛否両論………[記事全文]

[ナビゲーター]重松清(作家) [掲載]2009年2月28日

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2月 オーパ! [著]開高健 第4回

 「オーパ!」最終回。計678通の投稿が寄せられました。旅の終わりに作家の胸に残ったものは。開高健が生きた、戦後という時代に思いをはせる投稿も届いています。  今年は開高健の生誕8………[記事全文]

[ナビゲーター]重松清(作家) [掲載]2010年2月21日

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2月 オーパ! [著]開高健 第3回

 「オーパ!」の3回目です。作家がアマゾンで見たこと、感じたことが、時間がたってもダイレクトに伝わる言葉の迫力は、読者のさまざまな反応を引き出しています。  本書の冒頭、旅を始めた………[記事全文]

[ナビゲーター]重松清(作家) [掲載]2010年2月14日

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2月 オーパ! [著]開高健 第2回

 「オーパ!」の2回目です。これまでのどの本にもまして、読者のみなさんの興奮がじかに伝わってくるような投稿が多いのです。今回はこの本の“パワーの源”を探ります。  福岡県の白倉祥晴………[記事全文]

[ナビゲーター]重松清(作家) [掲載]2010年2月7日

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2月 オーパ! [著]開高健 第1回

 豪快な本であります。舞台はブラジル・アマゾン川、題材は釣り。タイトルの「オーパ!」とは、ブラジルの人々が驚いたり感嘆したりするときに発する言葉です。  〈『雪国』からの、この振れ………[記事全文]

[ナビゲーター]重松清(作家) [掲載]2010年1月31日

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1月 雪国 [著]川端康成 第4回

 なんとも評判が悪いのです、島村という男は。〈いけ好かないやつだ〉(埼玉県・大宮さん・24)、〈歯がゆさといらだちを感じました〉(東京都・小山晴義さん・46)、〈腹立たしく思う〉(………[記事全文]

[ナビゲーター]重松清(作家) [掲載]2010年1月24日

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1月 雪国 [著]川端康成 第3回

 〈駒子というややこしい女、どこがいいんだろう〉と首をひねる愛媛県の川上ますみさん(58)に、いえいえ、と愛知県の中川佳子さん(43)。〈雪は、清潔で美しく一途な駒子そのもの〉。福………[記事全文]

[ナビゲーター]重松清(作家) [掲載]2010年1月17日

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1月 雪国 [著]川端康成 第2回

 四十数年前の中学生時代、お父さんの書棚から『雪国』を借りて読もうとした千葉県のあべ素果さん(60)、お父さんに「これは君の年で読む本じゃないよ」と止められたそうです。  〈やっと………[記事全文]

[ナビゲーター]重松清(作家) [掲載]2010年1月10日

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1月 雪国 [著]川端康成 第1回

 川端康成著『雪国』の1回目です。冒頭はだれでも覚えているほど有名ですが、「最後まで読んだことはなかった」という方々から、内容に驚きの声が寄せられています。  『雪国』といえば、………[記事全文]

[ナビゲーター]重松清(作家) [掲載]2009年12月27日

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12月 銀河鉄道の夜 [著]宮沢賢治 第4回

 『銀河鉄道の夜』の最終回です。今回は913通の感想が寄せられました。ジョバンニ少年の旅は、「ほんとうの幸い」とは、何だったのでしょうか。  不思議なひとたちと次々に出会った旅の終………[記事全文]

[ナビゲーター]重松清(作家) [掲載]2009年12月20日

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