[掲載]2008年7月16日
「あの山が おにぎりだったら いいのにな」
「おさかなを ほねほねまんに してやるぞ」
「めろんぱん かめのこうらに にているな」
給食業のシダックスが昨年9月、子どもの視点による食への思いなどをテーマに読み句を公募。2歳から97歳まで約7500人から約3万5千句が寄せられ、料理研究家の服部幸應さんや作家の角野栄子さんらが選んだ。絵札は画家のささきようこさん。
服部さんは「読み句を考えること自体が食育活動になったと実感。遊びながら親子で食を考えるきっかけになれば」という。ほんわかした雰囲気の句や絵は、家族の会話のきっかけになるかもしれない。
著者:マザーフード「子ども食育かるた」公募キャンペーン入選者
出版社:ポプラ社 価格:¥ 1,000
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