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[掲載]2006年04月20日
妊娠した女性はホルモンの影響などで、体の変化に敏感になる。そんな時期こそヨガに親しみ、リラックス方法を習得し、スムーズな出産につなげようと呼びかけるガイドブック。
著者はマタニティー・コーディネーター。主宰する出産準備教室での実践を踏まえ、約30種類のポーズを写真と解説で紹介。従来の通常版に加え、昨年末にはDVD付きも発売された。
「マタニティ・ヨーガ」は妊娠15週ごろから始められる。動きはゆったりとして簡単。また、女性ホルモンの分泌が活発な時期なので、股関節や骨盤の筋肉を伸ばしやすく、これらの動作が出産しやすい体を作るという。呼吸しながらのポーズが内臓を動かし、便秘やむくみなどの緩和も期待できる。
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