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[掲載]2005年10月30日
西洋文学の伝統的な象徴表現を体系的に解説した『文学シンボル事典』(マイケル・ファーバー著、植松靖夫訳、東洋書林・1万5750円)が刊行された。ギリシャ・ローマの古典、旧約・新約聖書、シェークスピア、ダンテや現代作品などに使われた、「アイオロスの琴」から「ワタリガラス(渡鴉)」までの語源や用例が説明されている。
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