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ここから本文エリア 現在位置:asahi.com>BOOK>出版ニュース> 記事 出版ニュース 芥川・直木賞候補作決まる 選考会は17日2007年07月05日 第137回芥川賞・直木賞の候補作品が発表された。選考会は17日、東京・築地の新喜楽で。芥川賞選考委員の河野多恵子さんが136回で退任、今回から小川洋子さんと川上弘美さんが選考に加わる。また、直木賞は浅田次郎さんが新たに選考委員になった。 両賞の候補作は次の通り。(敬称略、50音順) 【芥川賞】円城塔「オブ・ザ・ベースボール」(文学界6月号)▽川上未映子「わたくし率イン歯ー、または世界」(早稲田文学0号)▽柴崎友香「主題歌」(群像6月号)▽諏訪哲史「アサッテの人」(同)▽前田司郎「グレート生活アドベンチャー」(新潮5月号)▽松井雪子「アウラ アウラ」(文学界3月号) 【直木賞】北村薫『玻璃の天』(文芸春秋)▽桜庭一樹『赤朽葉家の伝説』(東京創元社)▽畠中恵『まんまこと』(文芸春秋)▽万城目学『鹿男あをによし』(幻冬舎)▽松井今朝子『吉原手引草』(同)▽三田完『俳風三麗花』(文芸春秋)▽森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』(角川書店) ここから広告です 広告終わり この記事の関連情報出版ニュース バックナンバー
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