[掲載]2008年5月4日
東京大学出版会が1月から刊行してきた『日独関係史 一八九〇―一九四五』が、第3巻の刊行で完結した。タイトルは第1巻「総説/東アジアにおける邂逅(かいこう)」、第2巻「枢軸形成の多元的力学」、第3巻「体制変動の社会的衝撃」。
日独関係の正確な歴史像の形成に寄与するのが目的で、45年以降の歴史が再検討される契機になることも企図した。各巻5880円。
出版社:東京大学出版会 価格:¥ 5,880
著者:工藤 章・田嶋 信雄
出版社:東京大学出版会 価格:¥ 5,880
出版社:東京大学出版会 価格:¥ 5,880
ここから広告です
広告終わり