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2009年1月8日
【北京=峯村健司】7日の中国紙、中国青年報(インターネット版)によると、中国の大手出版社、人民文学出版社などが選出する「21世紀年度最優秀外国小説」の今年の受賞作に、大江健三郎氏の小説「臈(らふ)たしアナベル・リイ総毛立ちつ身まかりつ」が選ばれた。日本の作家が受賞するのは初めて。
今月中旬に正式発表される予定で、北京で開かれる授賞式には大江氏が出席する予定。この賞は今回で7回目で、中国出版界で最も権威のある文学賞の一つ。
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