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ここから本文エリア 現在位置:asahi.com>BOOK>ニュースな新刊> 記事 ひとり日和 [著]青山七恵2007年03月19日 話題の第136回芥川賞受賞作。23歳の作者・青山七恵氏の端正な文章が選考委員に絶賛された。 20歳になった私・知寿(ちず)が居候することになったのは、母の知り合いである71歳の吟子(ぎんこ)さんの家。駅のホームが見える小さな平屋で暮らし始めた私は、キオスクで働き、恋をし、吟子さんとホースケさんの恋にあてられ、少しずつ成長してゆく。二人の女性に流れた春夏秋冬を描くことで、主人公の成長と未来への予感を感じさせられる作品だ。 ここから広告です 広告終わり この記事の関連情報プロフィール
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