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ここから本文エリア 現在位置:asahi.com>BOOK>文庫・新書>文庫> 記事 文庫 圓生の録音室 [著]京須偕充[掲載]2007年11月11日 「昭和の名人」の一人、三遊亭圓生のレコードをプロデュースした著者が振り返る録音の日々。「実にどうも、いけませんねえ。この間の悪さてえものは」と、テープで聴く自身の芸をこき下ろす。会心の出来には「あたくしより、レコードのほうが巧(うま)くなった」。芸への自負と情熱が心に残る。
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