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ここから本文エリア 現在位置:asahi.com>BOOK>文庫・新書>文庫> 記事 文庫 歌謡曲の時代 [著]阿久悠[掲載]2008年01月06日 流行歌と歌謡曲は違う、と著者はいう。阿久悠にとっては、定型や様式から逃れて常に生ものでありつづける器が歌謡曲だった。育つための餌は「時代」。1970年代は「極上の味だった」と書く。ほぼ同時に、『夢を食った男たち』も出た。歌によって時代が区切られ、浮かび上がる。
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