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文庫

期待と回想 [著]鶴見俊輔

[掲載]2008年01月27日

 母親とののっぴきならない闘争から10代半ばで「不良少年」になり、渡米してハーバード大に。日本語を失って英語を獲得、新しい哲学に出会ったが、日米開戦により交換船で帰国。戦後、独特な知識人として大学や市民運動、「思想の科学」などで存在感を示す。足跡を印した地平を広く語る自伝。

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