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文庫

子どもへの恋文 [著]灰谷健次郎

[掲載]2008年04月06日

 小学校教師だった17年の間に、多くの子どもたちの詩に接し、「圧倒的な迫力と独創性」は後に『兎の眼』を世に出す著者に転機を与えたという。思い出から母の姿をすくいあげた「おかん」ほか、童詩雑誌「きりん」への思い、さらにイラク戦争反対アピールまで、子どもたちの詩を織り込んだエッセー。

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