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[掲載]2009年11月1日
漱石作品を「繰り返し読んできた」著者が、90年代前半に語った作品論。『吾輩は猫である』に表出する実生活での妄想。『行人』の中で、漱石の投影とされる一郎が見せる鋭敏さ。漱石のこんとんとした内面を浮き彫りに。小林秀雄賞受賞作品。
著者:吉本 隆明
出版社:筑摩書房 価格:¥ 840
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著者:夏目 漱石
出版社:岩波書店 価格:¥ 588
出版社:新潮社 価格:¥ 540
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「土から平和へ」 [編著]塩見直紀と種まき大作戦(11/14)
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