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ここから本文エリア 現在位置:asahi.com>BOOK>書評>[評者]その他> 記事 書評 アルプ 特集 串田孫一 [編著]山口耀久、三宅修、大谷一良[掲載]2007年08月26日 多彩な才能を発揮して05年7月に亡くなった串田孫一の大きな業績の一つが、山の文芸誌「アルプ」を創刊し、編集責任者として58年から25年間、300号を発行したことだ。山を思索の場として、文学や美術の文章を厳選して掲載した仕事にならって、ゆかりの編者たちが「アルプ」の番外編として構成した本書には、田中清光、矢内原伊作、佐古純一郎、唐木順三、遠藤周作、辻まこと、尾崎喜八、戸板康二、鶴見俊輔、草野心平といった63人が語る串田像が収められている。 ここから広告です 広告終わり 書評 バックナンバー
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