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ここから本文エリア 現在位置:asahi.com>BOOK>書評>[評者]その他> 記事 書評 寿限無のささやき [著]立川談四楼[掲載]2007年11月18日 「寿限無(じゅげむ)寿限無五劫(ごこう)の擦り切れ……」はご存じ、基本中の基本の落語「寿限無」の子どもの名前。立川談志に入門し、立川流第一期真打ちになった著者が、落語界の仕組みや人物、時事的な話題を、古典落語のサワリと関連させながら軽妙に紹介する。「暮しの手帖」誌への連載エッセーをまとめた。が、「寿限無」が落語の題という大前提さえもはや国民的常識とはいえず、話の落ちも伝わりにくいこともあるとか。現代の落語家は、落語ブームにも楽観していられない。 ここから広告です 広告終わり 書評 バックナンバー
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