|
ここから本文エリア 現在位置:asahi.com>BOOK>書評>[評者]その他> 記事 書評 ぼんやり空でも眺めてみようか [著]竹山聖[掲載]2007年12月02日 建築家の著者が、20代から30代にかけての仕事や交友関係を振り返った回想録。25歳で初めて1軒の住宅を造り、「建築をやっていける。ものの発見があり、人の出会いがある。これは当分の間あきることはない」と思い、友人と建築設計事務所を立ち上げたが、仕事がなくて明日への不安にさいなまれた日々。コンペに明け暮れた年。仕事や講演、取材の依頼が殺到し、「時代の寵児(ちょうじ)」ともいえる存在になったバブル時代。それぞれの時代に考えたことをみずみずしい文体でつづる。
ここから広告です 広告終わり 書評 バックナンバー
|
ここから広告です 広告終わり 売れ筋ランキングコラム
|