暮らしのお役立ち

暮らしのお役立ち

生活面に随時連載中。子ども、夫婦、衣食住、家計などにまつわる暮らしに役立つ本を紹介しています。

バックナンバー:2011年

ぼくが百姓になった理由 [著]浅見彰宏

ぼくが百姓になった理由 [著]浅見彰宏

 筆者は東京での会社員生活をやめて、16年前に福島県喜多方市の山間部へ移住。現在は有機農法で米と野菜をつくり、冬は酒蔵で働く。東京の若者が農業を学び、周囲の信頼を得て村人になっていくまでの歩みを………[もっと読む]

[掲載]2012年12月22日

孤独死を防ぐ 支援の実際と政策の動向 [編著]中沢卓実・結城康博

孤独死を防ぐ 支援の実際と政策の動向 [編著]中沢卓実・結城康博

 誰にもみとられず亡くなり、時間がたって発見される孤独死。生活保護のケースワーカー、介護のケアマネジャーら10人がそれぞれ、孤独死にかかわった経験や対策を紹介。孤独死の現状と必要な支援を幅広い視………[もっと読む]

[掲載]2012年09月28日

する?しない?中学受験迷ったときに [著]藍ひろ子

する?しない?中学受験迷ったときに [著]藍ひろ子

 「中学受験ってしたほうがいいんですかねえ?」という問いから本書は始まる。正解は「しても、しなくてもいい」。 著者は教育ジャーナリスト。自身の息子の中学受験を通じて、子どもの育ちに受験がどんなリ………[もっと読む]

[掲載]2012年09月20日

放射能に克つ農の営み [編著]菅野正寿・長谷川浩

放射能に克つ農の営み [編著]菅野正寿・長谷川浩

 東京電力福島第一原発事故による放射性物質汚染に、人々はどう立ち向かったのか。福島県各地の農業者とそれを取り巻く流通、消費者、研究者の発生直後から1年間の動きを報告する本。 二本松市東和地区と須………[もっと読む]

[掲載]2012年08月21日

3・11の記録 震災が問いかけるコミュニティの医療 [編]大久保満男、大島伸一

3・11の記録 震災が問いかけるコミュニティの医療 [編]大久保満男、大島伸一

 東日本大震災で遺体の身元確認に奮闘した歯科医師たちの活動をまとめた。検視のルポや避難所での口腔(こうくう)ケアのあり方などが紹介されている。 まとめた日本歯科医師会の大久保満男会長は「この活動………[もっと読む]

[掲載]2012年08月09日

書いて歌って楽しく若返る 懐かしの昭和の歌クイズ [著]緒方昭一

書いて歌って楽しく若返る 懐かしの昭和の歌クイズ [著]緒方昭一

 「( )の夕日に 照る山紅葉 濃いも( )いも……」などと、唱歌「紅葉」の歌詞の一部を埋めて楽しむクイズ本。誰もが口ずさんだ懐かしい明治から昭和の歌謡曲など63曲を収録。高齢者施設でボランティ………[もっと読む]

[掲載]2012年08月03日

明日もいっしょにおきようね [絵]竹脇麻衣 [文]穴澤賢

明日もいっしょにおきようね [絵]竹脇麻衣 [文]穴澤賢

 保健所に収容された1匹の捨て猫をめぐる物語。処分されそうになった猫と、救おうとした女性との間に起きた奇跡を描いた絵本だ。 保健所に通って捨て犬や捨て猫の世話をしているノリコさんは、青い目のオス………[もっと読む]

[掲載]2012年07月10日

大震災と子どもの貧困白書 [編]「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

大震災と子どもの貧困白書 [編]「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

 東日本大震災後、子どもを取り巻く環境はどう変わったのか。岩手、宮城、福島3県の小中高校の教諭や保育園・幼稚園、児童養護施設の園長ら、子どもをそばで支えてきた60人が、暮らしや学びの場で直面した………[もっと読む]

[掲載]2012年05月30日

絵本の庭へ―児童図書館基本蔵書目録1 [編]東京子ども図書館

絵本の庭へ―児童図書館基本蔵書目録1 [編]東京子ども図書館

 1950年代から2010年末までに国内で刊行された絵本から、1157冊を選んだ。 書影と短い紹介文に加え、きめ細かな索引をつけた。索引には書名や作者名のほか、主な登場人物、国、動物、植物、「雨………[もっと読む]

[掲載]2012年05月22日

わたしにできること。 [著]筑波君枝

わたしにできること。 [著]筑波君枝

 東日本大震災で、多くの人が抱いた「私にできることはないか」との思い。一個人のそんな思いから始まり、大きく広がった12の支援活動を取り上げている。旅館のおかみが仕切るおコメ分配ネットワーク、女子………[もっと読む]

[掲載]2012年05月04日

ここに掲載されている記事や書評などの情報は、原則的に初出時のものです。

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