生活面に随時連載中。子ども、夫婦、衣食住、家計などにまつわる暮らしに役立つ本を紹介しています。
バックナンバー:2011年
東日本大震災で、多くの人が抱いた「私にできることはないか」との思い。一個人のそんな思いから始まり、大きく広がった12の支援活動を取り上げている。旅館のおかみが仕切るおコメ分配ネットワーク、女子………[もっと読む]
[掲載]2012年05月04日
短時間加熱した鍋に、すっぽりかぶせる保温調理グッズ「鍋帽子」。その場にいなくても台所仕事を進めてくれる、鍋帽子を使った料理のレシピ集だ。 鍋帽子は雑誌「婦人之友」で紹介され、読者の集まりの「全………[もっと読む]
[掲載]2012年04月06日
消防士、高校生、主婦——。宮城県南三陸町で「3・11」を体験した住民22人が震災後の思いをつづった。 33歳の漁師が書く。「充分がんばってる! それでもがれきが減らない」。前向きな言葉ばかりが………[もっと読む]
[掲載]2012年04月04日
大震災に遭うとは、被災後を生きるとは、どういうことなのか。岩手県陸前高田市で東日本大震災に遭った83歳の著者が避難生活を送るなか、大学ノートに鉛筆で書き付けてきた五七調の詩の自選集。 著者は海………[もっと読む]
[掲載]2012年03月27日
昨夏まで11年間、親を介護し、社団法人「全国介護者支援協議会」の会長も務める著者が、介護をしている人や、これから介護をする人たちに向けて書いた一冊。日刊ゲンダイに連載したコラムを加筆、再構成し………[もっと読む]
[掲載]2012年03月16日
「母親」という仕事について、長年、執筆や講演活動を続けてきた著者による、書き下ろしのエッセー集。子育てをめぐる様々な情報に振り回されがちな母親たちに、「そのままの自分で母を生きて」とエールを送………[もっと読む]
[掲載]2012年02月10日
暮らし方や人とのつきあい方など、人生の後半に改めて見直したいことを、書き込みながら整理できる一冊。「手持ちの服がしっくりこなくなったら」「部屋が片づかなくなってきたら」などのテーマ別。実り豊か………[もっと読む]
[掲載]2012年02月07日
東日本大震災の「あの日」、人々はなにを見て、どう考え、いかに行動したのか。99人の記録をまとめた。 仙台市の30歳の女性は「陽(ひ)のあたる場所」と題して書いた。地震の時、車に一緒に乗っていた………[もっと読む]
[掲載]2011年12月16日
著者「鉄子」は、鉄道ファンにはおなじみのフォトライター。ただ、この作品は「鉄分」の濃くない人も十分楽しめる。2007年から約2年間、朝日新聞夕刊に連載された「鉄子の鉄学」の一部と、多数の写真を………[もっと読む]
[掲載]2011年11月23日
国連女性の地位向上部がまとめたハンドブック。女性のための宿泊所を運営する「矯風会ステップハウス」(東京)が「女性の暴力を根絶するために役立てよう」と編集した。 特徴は、「捜査」「法的手続きと証………[もっと読む]
[掲載]2011年11月10日
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