ビジネス

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読書面に連載中。文書の書き方、企業の裏話からグローバル経済まで、ビジネスに役立つ本を様々な視点からとりあげます。

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子育て支援と経済成長 [著]柴田悠

子育て支援と経済成長 [著]柴田悠

■保育拡充で財政改善の可能性説く 日本の社会保障は高齢者には手厚いが、子育てには手薄だ。だが、子育て支援の予算を増やせば、経済効果は2・3倍にもなる可能性があるという。さらに副次効果として労働生………[もっと読む]

[文]森健(ジャーナリスト) [掲載]2017年03月19日

情報法のリーガル・マインド [著]林紘一郎

情報法のリーガル・マインド [著]林紘一郎

■自動運転車の事故、責任を負うのは? 情報化社会の到来と言われて久しいが、それを律する「情報法」はいまだ確立されていない。法学は安定性を重視するために、多くの学問分野の中で最も保守的な分野とされ………[もっと読む]

[文]小林雅一(ジャーナリスト) [掲載]2017年03月12日

新シニア市場攻略のカギはモラトリアムおじさんだ! [編著]株式会社ビデオリサーチひと研究所

新シニア市場攻略のカギはモラトリアムおじさんだ! [編著]株式会社ビデオリサーチひと研究所

■調査で浮上した「最有望ターゲット」 シニアマーケットは宝の山といわれながら、なかなか攻略が難しいそう。第1の理由に、担当者が現役ゆえ、シニアの実態に疎いことが挙げられるという。たとえばシニアの………[もっと読む]

[文]清野由美(ジャーナリスト) [掲載]2017年03月05日

職場がヤバい!―不正に走る普通の人たち [著]前田康二郎

職場がヤバい!―不正に走る普通の人たち [著]前田康二郎

■「プロ経理」が見た実態と対策 「家政婦は見た!」という人気テレビドラマがあるが、本書はさしずめ、「プロ経理は見た!」。契約先企業で経理業務などを請け負うフリーランスの経理が見聞きした「不正」に………[もっと読む]

[文]勝見明(ジャーナリスト) [掲載]2017年02月19日

失敗の科学―失敗から学習する組織、学習できない組織 [著]マシュー・サイド [訳]有枝春

失敗の科学―失敗から学習する組織、学習できない組織 [著]マシュー・サイド [訳]有枝春

■正解を導き出す、ミスの活用法 アメリカでは、年間40万人とも50万人ともいわれる人が回避可能な医療過誤によって死亡しているという。 過去の過ちから学ばず、愚かなミスが繰り返されるのはなぜか。人………[もっと読む]

[文]梶山寿子(ジャーナリスト) [掲載]2017年02月12日

伝えることから始めよう [著]高田明

伝えることから始めよう [著]高田明

■目前の課題に向き合い、おもしろく 高い声に高いテンション。通販ショップ「ジャパネットたかた」の創業者、高田明氏は長崎県の小さなカメラショップから年商1500億円の企業に育て上げた。その高田氏が………[もっと読む]

[文]森健(ジャーナリスト) [掲載]2017年02月05日

イノベーションはなぜ途絶えたか―科学立国日本の危機 [著]山口栄一

イノベーションはなぜ途絶えたか―科学立国日本の危機 [著]山口栄一

■起業家精神育たぬ、制度設計の失敗 かつて「科学立国」と呼ばれた日本の産業基盤が揺らいでいる。1980年代に栄えたエレクトロニクス産業は今や衰退し、医薬品など21世紀を担うバイオ分野でも国際競争………[もっと読む]

[文]小林雅一(ジャーナリスト) [掲載]2017年01月22日

カジノとIR。日本の未来を決めるのはどっちだっ!? [著]高城剛

カジノとIR。日本の未来を決めるのはどっちだっ!? [著]高城剛

■両者導入が再生のチャンスと力説 論議を呼んでいる“カジノ解禁法”。著者は完全推進派だ。ラスベガスなど世界のカジノで「小VIP」としてならした経験から、カジノをエンジンとしたIR(統合型リゾート………[もっと読む]

[文]清野由美(ジャーナリスト) [掲載]2017年01月15日

ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由 [著]小林せかい

ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由 [著]小林せかい

■合理的で、心が引き込まれる仕組み メニューは日替わり定食1種だけ。店の手伝いをすると1食無料になる「まかない」、無料の権利を他の客に譲る「ただめし」、店にある食材でオーダーメイドできる「あつら………[もっと読む]

[文]勝見明(ジャーナリスト) [掲載]2017年01月08日

老いる家 崩れる街―住宅過剰社会の末路 [著]野澤千絵

老いる家 崩れる街―住宅過剰社会の末路 [著]野澤千絵

■高度成長期の政策、転換が急務 人口も世帯数も減っていくことが確実なのに、空き家の急増を見て見ぬふりで新築住宅が次々に建てられる。我々はそんな「住宅過剰社会」に生きているという。都市にはタワーマ………[もっと読む]

[文]梶山寿子(ジャーナリスト) [掲載]2016年12月18日

ここに掲載されている記事や書評などの情報は、原則的に初出時のものです。

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