ビジネス

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読書面に連載中。文書の書き方、企業の裏話からグローバル経済まで、ビジネスに役立つ本を様々な視点からとりあげます。

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生殖医療の衝撃 [著]石原理

生殖医療の衝撃 [著]石原理

■精子バンクなど先端技術を紹介 本書によれば、最近日本で生まれる子供の約24人に1人は、「体外受精」など生殖医療で誕生する。また世界では、そうした子供たちの数は累計で600万人以上に達した。 一………[もっと読む]

[文]小林雅一(ジャーナリスト) [掲載]2016年09月11日

「決め方」の経済学―「みんなの意見のまとめ方」を科学する [著]坂井豊貴

「決め方」の経済学―「みんなの意見のまとめ方」を科学する [著]坂井豊貴

■多数意見の反映とは限らぬ多数決 2000年の米大統領選。民主党ゴア、共和党ブッシュの両候補に加え、ゴアと支持層がかぶる第3の候補ネーダーの参戦により、票の割れが起こり、ブッシュが逆転勝利した。………[もっと読む]

[文]勝見明(ジャーナリスト) [掲載]2016年09月04日

TED TALKS―スーパープレゼンを学ぶTED公式ガイド [著]クリス・アンダーソン [訳]関美和

TED TALKS―スーパープレゼンを学ぶTED公式ガイド [著]クリス・アンダーソン [訳]関美和

■アイデアを届けるスキルが重要 知的好奇心を刺激する見事なプレゼン——TEDの動画を見た人なら、きっとこう思うだろう。「すごい! こんなの絶対に真似(まね)できない」 だがTED代表である著者に………[もっと読む]

[文]梶山寿子(ジャーナリスト) [掲載]2016年08月21日

デジタル・ジャーナリズムは稼げるか―メディアの未来戦略 [著]ジェフ・ジャービス [訳]夏目大

デジタル・ジャーナリズムは稼げるか―メディアの未来戦略 [著]ジェフ・ジャービス [訳]夏目大

■顧客のニーズ満たすサービス産業に 1950年、米国の新聞普及率は124%だったが、2013年には37%まで減少。危機的な事態を迎えている。ネットが主流になる中、本書は報道機関がどうあるべきかを………[もっと読む]

[文]森健(ジャーナリスト) [掲載]2016年08月14日

iPS細胞が医療をここまで変える [監修]山中伸弥 [著]京都大学iPS細胞研究所

iPS細胞が医療をここまで変える [監修]山中伸弥 [著]京都大学iPS細胞研究所

■日本が研究のリードを保つ鍵は 「iPS細胞(人工多能性幹細胞)」の誕生から10年を迎えた今年、それが医療への実用化にどこまで近づいたかを解説したのが本書だ。 iPS細胞はあらゆる組織へと分化で………[もっと読む]

[文]小林雅一(ジャーナリスト) [掲載]2016年08月07日

捨てられる銀行 [著]橋本卓典

捨てられる銀行 [著]橋本卓典

■金融庁の「奴隷」から解放する改革 金融庁といえば銀行への検査で目を光らす「鬼の監督官庁」と思っていたが、方向転換したことを本書で知った。 地銀に代表される地域金融機関に対し、「銀行の健全性」以………[もっと読む]

[文]勝見明(ジャーナリスト) [掲載]2016年07月24日

悪いヤツほど出世する [著]ジェフリー・フェファー [訳]村井章子

悪いヤツほど出世する [著]ジェフリー・フェファー [訳]村井章子

■リーダーの現実、データから解明 以前、驚くほど高額なリーダー研修を取材したことがある。講座に参加し、その費用対効果に疑問を持ったが、本書はさらに手厳しい。盛んに行われているリーダーシップ教育は………[もっと読む]

[文]梶山寿子(ジャーナリスト) [掲載]2016年07月17日

亡国の密約―TPPはなぜ歪められたのか [著]山田優、石井勇人

亡国の密約―TPPはなぜ歪められたのか [著]山田優、石井勇人

■自由貿易とほど遠い交渉の内幕 昨年10月、難航の末、大筋合意したTPP(環太平洋経済連携協定)。大半の農畜産物の関税が撤廃・大幅削減となる中、コメは778%という高率の関税が維持された。と同時………[もっと読む]

[文]森健(ジャーナリスト) [掲載]2016年07月10日

人工知能は敵か味方か [著]ジョン・マルコフ

人工知能は敵か味方か [著]ジョン・マルコフ

■マシンと人間の関係、決めるのは我々 最近、世界的なAI(人工知能)ブームに乗って巷(ちまた)に類書が溢(あふ)れているが、本書はそれらと一線を画す。著者は米ニューヨーク・タイムズ紙のベテラン記………[もっと読む]

[文]小林雅一(ジャーナリスト) [掲載]2016年07月03日

ゼロイチ―トヨタとソフトバンクで鍛えた「0」から「1」を生み出す思考法 [著]林要

ゼロイチ―トヨタとソフトバンクで鍛えた「0」から「1」を生み出す思考法 [著]林要

■失敗してつまずき、ひらめく 0から1を生むような創造や革新を「ゼロイチ」と呼ぶ。米タイム誌が発表した「世界に最も大きな影響を与えた50のガジェット(道具)」の上位20のうち七つは、ウォークマン………[もっと読む]

[文]勝見明(ジャーナリスト) [掲載]2016年06月19日

ここに掲載されている記事や書評などの情報は、原則的に初出時のものです。

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