ビジネス

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読書面に連載中。文書の書き方、企業の裏話からグローバル経済まで、ビジネスに役立つ本を様々な視点からとりあげます。

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腐ったリンゴをどうするか? [著]釘原直樹

腐ったリンゴをどうするか? [著]釘原直樹

■「社会的手抜き」の魅力研究 「手抜きの研究」が国立大学(大阪大)の心理学教授によって行われ、海外でもメカニズムを解明する各種の実験が試みられていることを知り、人類普遍の課題であると気づかされる………[もっと読む]

[文]勝見明(ジャーナリスト) [掲載]2015年08月16日

ALLIANCE アライアンス [著]リード・ホフマン他 [監訳]篠田真貴子 [訳]倉田幸信

ALLIANCE アライアンス [著]リード・ホフマン他 [監訳]篠田真貴子 [訳]倉田幸信

■終身信頼という理想の関係 組織に所属せず、働く場所も自由に選択する生き方など、新しい働き方が模索されている。本書が提示するのは、期間や目標を明確に定めて、個人と企業がフラットで互恵的なパートナ………[もっと読む]

[文]梶山寿子(ジャーナリスト) [掲載]2015年08月09日

老後破産―長寿という悪夢 [著]NHKスペシャル取材班

老後破産―長寿という悪夢 [著]NHKスペシャル取材班

■生の再考迫る高齢者の困窮 2束100円の冷や麦で数日分の食事とする80代男性、野山で山菜を採り、月2万5千円の年金で暮らす女性。高齢で生活が破綻(はたん)する「老後破産」が増えている。昨秋放送………[もっと読む]

[文]森健(ジャーナリスト) [掲載]2015年08月02日

JTのM&A―日本企業が世界企業に飛躍する教科書 [著]新貝康司

JTのM&A―日本企業が世界企業に飛躍する教科書 [著]新貝康司

■海外事業成功の秘訣を解説 JTの社員数は世界で約5・2万人、うち半数以上の約2・7万人が海外たばこ事業に従事する外国人である。同海外部門は、グループ全体の売上収益の約55%を生み出している。 ………[もっと読む]

[文]加藤出(エコノミスト) [掲載]2015年07月19日

マインドフル・ワーク[著]デイヴィッド・ゲレス [訳]岩下慶一

マインドフル・ワーク[著]デイヴィッド・ゲレス [訳]岩下慶一

■瞑想で自己コントロール スティーブ・ジョブズが禅の傾倒者だった話は有名だ。今、アップルを始め、グーグル、フェイスブックといったイノベーション企業周辺のハードワーカーたちに、瞑想(めいそう)をも………[もっと読む]

[文]清野由美(ジャーナリスト) [掲載]2015年07月12日

新・観光立国論 [著]デービッド・アトキンソン

新・観光立国論 [著]デービッド・アトキンソン

■おもてなしよりインフラを 東京五輪開催決定のIOC総会での「お・も・て・な・し」のプレゼン。日本では好評だが、欧州では一つ一つ区切った話し方は相手を見下す態度にとられ、「否定的な意見が多い」と………[もっと読む]

[文]勝見明(ジャーナリスト) [掲載]2015年07月05日

明日のプランニング―伝わらない時代の「伝わる」方法[著]佐藤尚之

明日のプランニング―伝わらない時代の「伝わる」方法[著]佐藤尚之

■情報環境の二極化に対応 容赦なく押し寄せる情報に、頭がクラクラした経験はないだろうか。2010年、世界に流れた情報量は1ゼタバイト。世界中の砂浜にある砂の数と同じ量というから驚いてしまう。 広………[もっと読む]

[文]梶山寿子(ジャーナリスト) [掲載]2015年06月21日

福井モデル―未来は地方から始まる [著]藤吉雅春

福井モデル―未来は地方から始まる [著]藤吉雅春

■うまく回る家庭、企業、行政 全国の幸福度ランキングで1位。小中学生の全国学力テストで1位、勤労者世帯収入で東京を抜いて1位……。福井はなぜ好結果なのか。本書はその謎から地域再生の秘訣(ひけつ)………[もっと読む]

[文]森健(ジャーナリスト) [掲載]2015年06月14日

2023年の中国—習近平政権後、中国と世界はどうなっているか? [著]徐静波

2023年の中国—習近平政権後、中国と世界はどうなっているか? [著]徐静波

■複雑な大国の全体像を整理 中国は多面的で複雑な国だ。経済成長は鈍化しているのに、株価はこの1年で2・4倍になった。アジアインフラ投資銀行(AIIB)の創設では多くの国の支持を得たが、南沙諸島問………[もっと読む]

[文]加藤出(エコノミスト) [掲載]2015年06月07日

ビジネススクールでは教えてくれないドラッカー [著]菊澤研宗

ビジネススクールでは教えてくれないドラッカー [著]菊澤研宗

■データ主義に対抗し再発見 『もしドラ(もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら)』ブームに代表されるように、日本人はドラッカーが好きだ。ところがアメリカの経営学者………[もっと読む]

[文]清野由美(ジャーナリスト) [掲載]2015年05月24日

ここに掲載されている記事や書評などの情報は、原則的に初出時のものです。

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