「江戸本」プレミアム

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朝日新聞社メディアビジネス局企画・制作の広告特集。江戸に関する書籍を手がかりに、東京に残る江戸の香りを探ります。

川開きの花火大会に江戸っ子は大興奮!【EDO-BON premium 4】

川開きの花火大会に江戸っ子は大興奮!【EDO-BON premium 4】

 江戸の夏は隅田川の川開きから始まる。両国橋の上は立錐の余地もなく、江戸中の屋形船、伝馬船、猪牙船が駆り出された。  花火師は橋の上流を玉屋、下流を鍵屋が受け持ち、花火が打ちあがるたびに江戸っ子の「たまや〜」「かぎや〜」………[もっと読む]

[掲載]2017年06月30日

「花の力」を信じることは「人の心」を信じること~野村萬斎さんに聞く【EDO-BON premium 4】

「花の力」を信じることは「人の心」を信じること~野村萬斎さんに聞く【EDO-BON premium 4】

 全国で公開中の映画『花戦さ』。秀吉ら時の権力者と花の力で対峙した実在の花僧・池坊専好を好演しているのが、狂言師の野村萬斎さんだ。天真爛漫な専好に狂言に登場する人物たちとの共通点を感じたという萬斎さん。作品への思いを聞い………[もっと読む]

[掲載]2017年06月30日

豪華キャストと美しい花で彩る 前代未聞の歴史秘話 ~映画『花戦さ』【EDO-BON premium 4】

豪華キャストと美しい花で彩る 前代未聞の歴史秘話 ~映画『花戦さ』【EDO-BON premium 4】

 ●絶賛公開中の映画『花戦さ』は、戦国時代末期に実在した花僧・池坊専好の奇想天外な活躍を爽快に描いた時代劇エンターテインメント作品。専好を演じる狂言師の野村萬斎に対して、天下人・秀吉を演じるのは歌舞伎俳優の市川猿之助。さ………[もっと読む]

[掲載]2017年06月30日

本を片手に出かけよう~江戸本散歩 上野・浅草【EDO-BON premium 4】

本を片手に出かけよう~江戸本散歩 上野・浅草【EDO-BON premium 4】

 「花の雲 鐘は上野か浅草か」……。遠くに聞こえる時の鐘は上野寛永寺のものだろうか。浅草寺の鐘だろうか。都会の喧騒で聞こえる訳もないが、芭蕉になった気分で上野の山から浅草までぶらり歩く「江戸本散歩」。江戸の趣を色濃く残し………[もっと読む]

[掲載]2017年06月30日

【江戸本】 御上覧の誉 --口入屋用心棒 37【EDO-BON premium 4】

【江戸本】 御上覧の誉 --口入屋用心棒 37【EDO-BON premium 4】

 失踪した妻を追って駿州から江戸にやってきた湯瀬直之進が、口入屋の用心棒に雇われて、様々な事件に巻き込まれていく書き下ろしシリーズ。巻を追うごとに人気が高まり、なんと著者の最多作シリーズとなる第37巻を迎えた。  好評の………[もっと読む]

[掲載]2017年06月30日

【江戸本】曼珠沙華 --新・知らぬが半兵衛手控帖 【EDO-BON premium 4】

【江戸本】曼珠沙華 --新・知らぬが半兵衛手控帖 【EDO-BON premium 4】

 「世の中には知らん顔をした方が良いことがある」。怜悧な推理で事件を解決しても、時には裏に隠された切ない事情を斟酌し、粋な人情裁きを下す北町奉行所同心・白縫半兵衛。 “知らぬ顔の半兵衛”の渾名は、無責任な奴という意味では………[もっと読む]

[掲載]2017年06月30日

【江戸本】覚悟の紅 -- 御広敷用人 大奥記録(12)【EDO-BON premium 4】

【江戸本】覚悟の紅 -- 御広敷用人 大奥記録(12)【EDO-BON premium 4】

 八代将軍・吉宗直々に御広敷用人に抜擢された水城聡四郎。幕政改革に挑む吉宗を支え、大奥の陰湿な陰謀と戦い抜いてきた。丸5年読者を魅了してきた同シリーズも、この第12巻目で完結する。  大奥での復権を図る天英院の暴走、伊賀………[もっと読む]

[掲載]2017年06月30日

【江戸本】居酒屋お夏 七 朝の蜆【EDO-BON premium 4】

【江戸本】居酒屋お夏 七 朝の蜆【EDO-BON premium 4】

 目黒不動で居酒屋を営むお夏。毒舌で常連客には「くそ婆ァ」と煙たがられているが、陰では理不尽な目にあった人々の無念を晴らす始末人としての顔があった――。  好評書き下ろしシリーズの第7弾。表題作は、かつてお夏の生家「相模………[もっと読む]

[掲載]2017年06月30日

【江戸本】敵の名は、宮本武蔵【EDO-BON premium 4】

【江戸本】敵の名は、宮本武蔵【EDO-BON premium 4】

 剣聖と呼ばれた男の真の姿とは。7人の敗者たちから描く、かつてない宮本武蔵。  島原沖田畷の戦いに参戦した鹿島新当流免許皆伝の有馬喜兵衛は、大筒を使った攻撃で、蔵に潜んでいた童を誤って殺してしまった。悪評はたちまち広がり………[もっと読む]

[掲載]2017年06月30日

【江戸本】いっきに学び直す日本史  古代・中世・近世 教養編/近代・現代 実用編   【EDO-BON premium 4】

【江戸本】いっきに学び直す日本史 古代・中世・近世 教養編/近代・現代 実用編  【EDO-BON premium 4】

 例えば明治維新で「薩長が幕府を倒せた理由」や「日本だけ列強の植民地にならなかった理由」をきちんと説明できるだろうか。高校の授業で養った曖昧な理解をずっと引きづって、社会人になったある時、自分がいかに日本史を理解していな………[もっと読む]

[掲載]2017年06月30日

【江戸本】なぜ与太郎は頭のいい人よりうまくいくのか 落語に学ぶ「弱くても勝てる」人生の作法【EDO-BON premium 4】

【江戸本】なぜ与太郎は頭のいい人よりうまくいくのか 落語に学ぶ「弱くても勝てる」人生の作法【EDO-BON premium 4】

 世にあまたある「生き方論」は、利口な人や成功者の言動から学ぶもので、その利口ぶりや自慢話がややハナにつくことがあるが、本書はなんと「バカをお手本にしよう!」とする「世界初」の人生指南書である。「バカ」とは古典楽語の名物………[もっと読む]

[掲載]2017年06月30日

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