ひもとく

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ひもとく

読書面に連載。時事的なテーマを取り上げ、問題を深く読み解く本を紹介します。(2016年春開始)

認知症 共に生きる 語り合い、希望を持ち、備える

認知症 共に生きる 語り合い、希望を持ち、備える

 線路に入ってしまった認知症の男性が列車にひかれ死亡した事故をめぐり、最高裁が先月、注目の判決を下した。遺族に損害賠償を求めたJR東海の訴えを認めず「遺族に賠償責任はない」としたのだ。  「もし自分の家族が事故で命を落と………[もっと読む]

[文]永田久美子(認知症介護研究・研修東京センター研究部長) [掲載]2016年04月17日

新生活 人生を変える本との出会い

新生活 人生を変える本との出会い

 仕事柄、初対面の方とご一緒する機会が多いのですが、新たな出会いに際し心がけていることがいくつかあります。そのうち三つが他者の立場を想像すること、相手の懐に飛び込むこと、自分のポリシーを曲げないこと。それを踏まえて今回三………[もっと読む]

[文]加藤シゲアキ(アイドルグループ「NEWS」) [掲載]2016年04月10日

電力自由化 公平で透明なルール作りを

電力自由化 公平で透明なルール作りを

 今月、電力小売り全面自由化がスタートした。消費者に直接関係のある小売り部門の自由化だけに、CMなども「安くなる」「お得になる」「自由に選べる」といった言葉であふれている。しかし実は、これらは電力自由化の表層的な結果論に………[もっと読む]

[文]安田陽(関西大学准教授=電力工学) [掲載]2016年04月03日

ここに掲載されている記事や書評などの情報は、原則的に初出時のものです。

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