終了したコラム

文豪の朗読

文豪の朗読

読書面に連載。朝日新聞が所蔵する文豪たちの自作の朗読を、識者が聴き、作品の魅力とともに読み解きます。(2016年春開始・2017年春終了)

川端康成「雪国」 島田雅彦が聴く

川端康成「雪国」 島田雅彦が聴く

■生の燃焼と孤独な魂の交感  日本の鉄道はトンネルの数が極めて多く、しかも長いものが多い。トンネルをくぐるたびに『雪国………[もっと読む]

[文]島田雅彦(作家) [掲載]2017年03月26日

CROSS OVER(週刊朝日)

CROSS OVER(週刊朝日)

サブカルチャーや「食」に関する本などを幅広く取り上げる「週刊朝日」の連載コラム。

傀儡(くぐつ)に非(あら)ず [著]上田秀人

傀儡(くぐつ)に非(あら)ず [著]上田秀人

■悪評判の武将を魅力的に描く  現在の歴史・時代小説界で絶大な人気を誇る上田秀人の著書が、ついに100冊に到達した。そ………[もっと読む]

[文]細谷正充 [掲載]2016年04月19日

文庫・新書イチオシ(週刊朝日)

文庫・新書イチオシ(週刊朝日)

話題の文庫本や新書を取り上げた「週刊朝日」の連載コラム。

「来ちゃった」 [文]酒井順子 [画]ほしよりこ

「来ちゃった」 [文]酒井順子 [画]ほしよりこ

■酒井順子の三つの「力」  酒井さんは女性版・赤瀬川原平だと、かねて思っていた。何気ない、みんなが見逃しているようなと………[もっと読む]

[文]長山靖生 [掲載]2016年04月19日

ニュースの本棚

ニュースの本棚

朝日新聞・毎週日曜日の読書面に連載。時事的なテーマを理解するためのオススメ本3冊を、各分野の専門家が紹介しています。

津島佑子の世界 中沢けいさんが選ぶ本

津島佑子の世界 中沢けいさんが選ぶ本

■抒情、果敢に切り開いた作家  二月に亡くなった津島佑子は、女性の産む性を主題とした作品で出発した作家であった。そこで………[もっと読む]

[文]中沢けい(作家) [掲載]2016年03月27日

視線

視線

読書面に連載。画集、写真集などのビジュアル本をとりあげ、写真家の視点や被写体の造形的な美について解説します。

自然の鉛筆 [著]W・H・F・トルボット [編集・翻訳]青山勝

自然の鉛筆 [著]W・H・F・トルボット [編集・翻訳]青山勝

 写真術の歴史におけるトルボットの功績は、1枚のネガから複数のポジを作成するシステムを打ち立てたことだ。  写真集という………[もっと読む]

[文]北澤憲昭(美術評論家) [掲載]2016年03月20日

再読 こんな時 こんな本

再読 こんな時 こんな本

土曜日朝刊に挟み込まれてくる別刷り紙面「be」に掲載。書店員が今話題のテーマでくくったオススメ3冊をご紹介。

書店員に聞く 池波正太郎的世界

書店員に聞く 池波正太郎的世界

 読後の爽快感がそうさせるのか、忙しくなるとつい、池波正太郎の本に手が伸びる。時代小説はもとよりエッセー、映画評論、戯曲………[もっと読む]

[文]依光隆明 [掲載]2016年03月26日

思い出す本 忘れない本

思い出す本 忘れない本

読書面に連載。各界で活躍する人たちが、本との出会いを語ります。

鈴木優人さん(作曲家・指揮者・鍵盤奏者)と読む『文体練習』

鈴木優人さん(作曲家・指揮者・鍵盤奏者)と読む『文体練習』

■バッハに通じる言葉の遊戯 『文体練習』 [著]レーモン・クノー [訳]朝比奈弘治(朝日出版社・3670円)  言葉遊………[もっと読む]

[文]藤崎昭子 [掲載]2016年03月20日

エンタメ

エンタメ

ミステリー、恋愛小説、時代小説などの新刊を、池上冬樹さん(文芸評論家)、吉田伸子さん(書評家)、末國善己さん(文芸評論家)が週替わりで紹介します。

ご機嫌な彼女たち [著]石井睦美

ご機嫌な彼女たち [著]石井睦美

■日常の細部光る女4人の物語  物語に出てくるのは、3人のシングルマザーと1人の寡婦だ。シングルマザーは、フリー校正者………[もっと読む]

[文]吉田伸子(書評家) [掲載]2016年03月20日

新書の小径(週刊朝日)

新書の小径(週刊朝日)

週刊朝日に連載されている、話題の新書を取り上げたコラム。執筆者は青木るえかさん。

近藤理論に嵌まった日本人へ 医者の言い分 [著]村田幸生

近藤理論に嵌まった日本人へ 医者の言い分 [著]村田幸生

■近藤誠理論を考える  近藤誠氏の理論についてはいろいろな意見がある。無用な治療ががん患者を苦しめるという近藤説と、ほ………[もっと読む]

[文]青木るえか [掲載]2015年05月01日

文理悠々

文理悠々

「小説が好きだから科学記者になった」。そんな朝日新聞OB、尾関章による書評コラム。文系、理系の壁を越えて本の世界の魅力を伝えます。

「年度末」の向こう側

「年度末」の向こう側

 3月31日は年度末。時の流れに区切りがあることを思い知らされる日である。とりわけ今年は、消費税5%最後の日ということで………[もっと読む]

[文]尾関章 [掲載]2014年03月31日

わたしとSF

わたしとSF

日本SF作家クラブの創立50周年を記念した連載コラムです。日本のSFを支えてきた作家や評論家が、SFとの出会いを振り返ります。

機本伸司(SF作家)あの熱気と興奮は今も

機本伸司(SF作家)あの熱気と興奮は今も

 1975年の夏――。  18歳の僕は友人に誘われるまま、神戸で開催された日本SF大会(SHINCON)の会場を訪れた。………[もっと読む]

[文]機本伸司(SF作家) [掲載]2013年07月03日

暮らしのお役立ち

暮らしのお役立ち

生活面に随時連載中。子ども、夫婦、衣食住、家計などにまつわる暮らしに役立つ本を紹介しています。

ぼくが百姓になった理由 [著]浅見彰宏

ぼくが百姓になった理由 [著]浅見彰宏

 筆者は東京での会社員生活をやめて、16年前に福島県喜多方市の山間部へ移住。現在は有機農法で米と野菜をつくり、冬は酒蔵で………[もっと読む]

[掲載]2012年12月22日

人間文庫(週刊朝日)

人間文庫(週刊朝日)

文庫ばかりを取り上げた週刊朝日のコラム。筆者は温水ゆかりさん。

ザ・ペニンシュラ・クエスチョン―朝鮮核半島の命運 [著]船橋洋一

ザ・ペニンシュラ・クエスチョン―朝鮮核半島の命運 [著]船橋洋一

■ブッシュvs.金正日 思惑乱れる北朝鮮  この大著で思った。脳にも処女地があると。読み慣れない外交・安全保障分野のノ………[もっと読む]

[文]温水ゆかり [掲載]2012年02月10日

よみたい古典

よみたい古典

本紙読書面の連載。現代の知を代表する著名人たちが、夏目漱石、ドストエフスキー、マルクスなどの古典名著を改めて読み直します。

柄谷行人さんに聞く「なぜ古典を読むのか」最終回

柄谷行人さんに聞く「なぜ古典を読むのか」最終回

■本に「参加」しないと見えない 現状を変える可能性をつかむ  ――1年前に始まったこの連載ですが、「3・11以降、のん………[もっと読む]

[文]近藤康太郎 [掲載]2012年03月18日

この人に聞きたい 本の話

この人に聞きたい 本の話

タレント、文化人、さまざまな分野の旬な人たちに好きな本について語ってもらう、BOOK asahi.com オリジナルインタビュー記事です。

コンビの微妙な関係も赤裸々に キャイ~ン(天野ひろゆき・ウド鈴木)

コンビの微妙な関係も赤裸々に キャイ~ン(天野ひろゆき・ウド鈴木)

芸能界きっての仲良しコンビ・キャイ~ンの天野ひろゆきさんとウド鈴木さんが、「コンビ新書」を出版しました。コンビ新書とは、………[もっと読む]

[文]今村陽 [写真]細川卓 [掲載]2011年12月14日



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