写真:蜂飼耳さん

プロフィール公式蜂飼耳 (詩人・作家)
1974年生まれ。詩集『いまにもうるおっていく陣地』(中原中也賞)、『食うものは食われる夜』(芸術選奨新人賞)、絵本『うきわねこ』(産経児童出版文化賞ニッポン放送賞)。主な小説集に『紅水晶』、エッセー集に『空席日誌』『おいしそうな草』など。

蜂飼耳(詩人・作家)の書評

宰相A [著]田中慎弥

宰相A [著]田中慎弥

■制度と図式に対抗する小説 田中慎弥の小説『宰相A』は、コッポラ監督の映画「ゴッドファーザー」やカフカの小説「城」、三島由紀夫にも言及しながら、人間を取り巻く制度とその図式に、果敢に対抗する。制………[もっと読む]

[評者]蜂飼耳(詩人・作家)
[掲載]2015年04月05日
[ジャンル]文芸 

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