武田徹(評論家・ジャーナリスト)の書評

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武田徹 (評論家・ジャーナリスト)
1958年東京都生まれ。メディア論などを手がける。主な著書に『暴力的風景論』、『偽満州国論』、『流行人類学クロニクル』(サントリー学芸賞)、『原発報道とメディア』『「核」論――鉄腕アトムと原発事故のあいだ』、『NHK問題』など。

生活合理化と家庭の近代—全国友の会による「カイゼン」と『婦人之友』 [著]小関孝子

生活合理化と家庭の近代—全国友の会による「カイゼン」と『婦人之友』 [著]小関孝子

■家庭が奉仕すべき「公共」とは  本書が議論の対象とする「全国友の会」は雑誌「婦人之友」の読者を中心に1930年に結成された歴史ある女性組織だ。だが創設者の羽仁もと子が信仰の有無や理念の共有にこだわらず、支部ごとの自主………[もっと読む]

[評者]武田徹(評論家・ジャーナリスト)
[掲載]2015年04月05日
[ジャンル]社会

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