原武史(放送大学教授・政治思想史)の書評

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原武史 (放送大学教授・政治思想史)
はら・たけし。1962年東京都生まれ。近現代の天皇・皇室研究のほか、鉄道や団地などの「空間政治学」を提唱。著書に『「民都」大阪対「帝都」東京』(サントリー学芸賞)『滝山コミューン一九七四』(講談社ノンフィクション賞)『昭和天皇』(司馬遼太郎賞)など。

線路はつながった―三陸鉄道 復興の始発駅 [著]冨手淳

線路はつながった―三陸鉄道 復興の始発駅 [著]冨手淳

■無数の声に耳傾ける民主主義  今日(4月6日)、三陸鉄道北リアス線の小本―田野畑間が開通する。昨日、南リアス線の吉浜―釜石間が開通したのに続いてこの区間が開通することで、三陸鉄道は完全復旧を果たした。  東日本大震災………[もっと読む]

[評者]原武史(放送大学教授・政治思想史)
[掲載]2014年04月06日
[ジャンル]経済 社会

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