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2017年06月27日コラム別に読む

人生やビジネスで誰かに相談されたとき、本当に相手の役に立つために何をすべきか?

-->  人生やビジネスで、誰かに相談される場面は多々ある。  特に、ビジネスは「こうしたい」「こんなものを作りたい」という種があり、それらを「どうした………[もっと読む]

2017年06月25日書評・最新書評

中国文化大革命「受難者伝」と「文革大年表」―崇高なる政治スローガンと残酷非道な実態 [共編共著]王友琴・小林一美・安藤正士・安藤久美子

■道徳心を腐敗させた「人民専政」  文化大革命(文革)は、現代中国の最大の傷である。ある年代以上の中国人の心底には、今なおその悲劇が沈殿していて、私自身、「あ………[もっと読む]

2017年06月25日書評・最新書評

小林秀雄と河上徹太郎 [著]坂本忠雄

 開高健は、5歳下の著者に対しての敬愛を氏らしい言い方で、「“カツアゲ(脅迫)の坂本”と業界で日頃から呼ばれている辣腕(らつわん)家」と表現していた。  195………[もっと読む]

2017年06月25日書評・最新書評

情報と秩序―原子から経済までを動かす根本原理を求めて [著]セザー・ヒダルゴ

■話題各種が七変化する複雑系  とっちらかった本である。でもそこが、他書にない強烈な魅力を放っている。テーマはざっくり二つ。経済を情報の自己再生産過程とみなす………[もっと読む]

2017年06月25日書評・最新書評

感性文化論―〈終わり〉と〈はじまり〉の戦後昭和史 [著]渡辺裕

■聴覚より視覚優位へと認識転換  戦後のある時期まで、鉄道の案内の多くは聴覚を通してなされていた。車内では車掌が、駅のホームでは駅員が次の駅や乗り換えなどを肉………[もっと読む]

2017年06月25日書評・最新書評

BUTTER [著]柚木麻子

■女性に課されたくびきを照らす  2009年に首都圏で起きた男性3人の連続不審死事件をモチーフにした長編小説だが、注目を集めた事件について独自の謎解きを試みた………[もっと読む]

2017年06月25日書評・最新書評

月の満ち欠け [著]佐藤正午

■生死超えて遂げる、前世の思い  世の中には前世を記憶している(としか思えない)子どもたちがいるという。彼や彼女はある日、語りはじめる。知るはずのない過去につ………[もっと読む]

2017年06月25日書評・最新書評

未来の学校―テスト教育は限界か [著]トニー・ワグナー

■21世紀の優れた授業・評価は  21世紀の世界に巣立っていく子供たちに求められる能力とは何だろうか。そのために学校教育は何を提供すべきか。これらの問いに、正………[もっと読む]

2017年06月25日書評・最新書評

通信制高校のすべて―「いつでも、どこでも、だれでも」の学校 [編著]手島純

 読もうかどうしようかとパラパラ見ていたら、ある一言に目が留まった。「学校というものは、決められた場所で、決められた時間に、決められた教材を使って、決まった年齢………[もっと読む]

2017年06月25日書評・最新書評

中国文化大革命「受難者伝」と「文革大年表」―崇高なる政治スローガンと残酷非道な実態 [共編共著]王友琴・小林一美・安藤正士・安藤久美子

中国文化大革命「受難者伝」と「文革大年表」―崇高なる政治スローガンと残酷非道な実態 [共編共著]王友琴・小林一美・安藤正士・安藤久美子 [評者] 保阪正康(ノン………[もっと読む]

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