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2017年02月26日コラム

キャスターという仕事 [著]国谷裕子

■「クロ現」の23年を自己検証 NHK「クローズアップ現代」が打ち切りになり、国谷裕子(くにやひろこ)キャスターの顔がテレビから消えたのは昨年の3月だった。 折からアメリカは大統領選のさなか。そ………[もっと読む]

2016年12月18日コラム

世界は美しく、驚きに満ちている 石田純一さん

■相談 オンラインゲームに夢中な夫 夫は40代後半。仕事から帰るとすぐにオンラインゲームを始め、夜中3時ごろまで遊んでいます。食事は5分くらいで済ませ、休みの日もずっとゲーム。彼なりのストレス解………[もっと読む]

2016年12月04日書評

住友銀行秘史 [著]國重惇史

■企業内部の病巣、徹底的に解剖 「戦後最大の経済事件と呼ばれたイトマン事件」と言われても、事件摘発から20年以上たった今ではピンと来ない人も多いだろう。しかし、それを知らずに本書を読んだとしても………[もっと読む]

2015年06月05日コラム

浅草の勘三郎 [著]荒井修

■平成中村座の誕生と軌跡 2012年に57歳で亡くなった歌舞伎の名優、十八代目中村勘三郎について書かれた本は多いが、勘三郎にとって縁の深い町「浅草」と、浅草を拠点にした「平成中村座」に的を絞って………[もっと読む]

2014年11月09日書評

葉巻を片手に中南米 [著]渡邉尚人

■文化の豊饒、ほとばしる葉巻愛 本書の著者は外交官で、三十年以上、中南米諸国で勤務している。そのあいだに出会った人々との交流、現地の文化や特産品などを、ユーモアたっぷりに紹介した本。写真も多く掲………[もっと読む]

2014年09月14日書評

名人 [写真・文]梅佳代

■日常にひそむ楽しさとパワー 「飴(あめ)細工」「コウノトリ飼育」「ワカサギ釣り」など、さまざまな分野の名人に会いにいき、話を聞いたり実際に体験させてもらったりしたリポート(写文集)。著者はカメ………[もっと読む]

2014年08月31日ニュース

香川)プロゴルファーの多様な生き方 民放アナが出版

 KSB瀬戸内海放送のアナウンサー多賀公人さん(51)が「プロゴルファーという生き方」(日経BP社、税別1500円)を出版した。レッスンプロから有名選手まで22人の転機と「引き際」についてインタ………[もっと読む]

2014年07月11日コラム

海うそ [著]梨木香歩

 南九州の遅島を舞台に繰り広げられるこの小説は、「かつて在り、今はない」ものを優しくもしたたかに描いた探索の物語だ。 人文地理学者の秋野は、古代、修験道のため開かれたこの島を調査する。時はあと数………[もっと読む]

2013年12月08日ニュース

〈本の舞台裏〉電子版のおまけ付き

 紙の雑誌を買うと、電子版がおまけで付いてくる。そんなサービスを書店チェーンの文教堂グループホールディングスが9日、始める。外出先でもスマートフォンやタブレット端末などで気軽に見られる電子版の便………[もっと読む]

2013年09月06日本の達人

拉致と決断[著]蓮池薫

■絶望を生き抜いた24年間の軌跡 『拉致と決断』は、北朝鮮に拉致されていた著者・蓮池薫が、その24年間の暮らしについて初めて綴った手記である。刊行は2012年。帰国から10年目のことだ。 冒頭、………[もっと読む]

2013年06月02日書評

アンネ・フランクについて語るときに僕たちの語ること [著]ネイサン・イングランダー

■生還者は「人間的」になったのか 艱難(かんなん)汝(なんじ)を玉にす。だが、途方もない災厄を経験した者はその分だけ人格者になれる、とナイーブに考えるのは幻想である。ヨーロッパで約600万人が虫………[もっと読む]

2013年04月01日コラム

入社式、重役さんの顔を見ましたか

 新入社員諸君、君たちはなんのためにわが社に入ったのか、これからずっとそう問い返しつづけてほしい――そんな社長訓示が重みをもつ時代があった。ところが今は「これからずっと」の会社が見えない。消えて………[もっと読む]

2013年02月25日コラム

ガールズトークが照らす戦後日本人

 いつごろからか、「女子会」という言葉が定着した。「女子」には、女性とかオンナとか、そういうものを振り払った響きがある。パリッと乾いたジェンダーのありようだ。気持ちをもう一度、中学1年生にリセッ………[もっと読む]

2013年02月08日本の達人

パチンコがなくなる日 [著]POKKA吉田

グレーを生む白と黒を学ぶ 昭和の人気マンガ/アニメ『サザエさん』(長谷川町子)には、マスオさんが趣味のパチンコに出かける場面がしばしば描かれていた。先日の本サイトで速水健朗「売れてる本」も触れて………[もっと読む]

2013年01月27日書評

昭和天皇のゴルフ [著]田代靖尚

■意外な切り口の昭和史再検証 最近は明治大正の新聞や雑誌がデジタル化され、些末(さまつ)な出来事も自由に掘り返すことが可能になった。こうなると、世の定説の正確度をチェックしてやろうかという気にも………[もっと読む]

2013年01月15日コラム

東野圭吾、絶妙なる最後の肩透かし

 軽やかなミステリーというのはいい。思いっきり硬い本、やたらに長い本を読んでいると、その合間にちょっと差し挟みたくなる。重めの本読みに疲れた人が多い冬休み明けは、そんな1冊を。 『あの頃の誰か』………[もっと読む]

2012年11月07日ニュース

ゴルフ場から見た沖縄史 戦後の歩み、地元記者らが本に

 半世紀を超える沖縄のゴルフの歴史をまとめた『世界へ挑戦~沖縄ゴルフ誕生と飛躍の歴史』が出版された。宮里藍ら世界トップクラスの若手の活躍へとつながる発展の歩みの背景に、ゴルフ場から見える沖縄の戦………[もっと読む]

2012年10月01日ニュース

有機EL研究者がなぜゴルフ本? 山形大の城戸淳二教授

 山形大学有機エレクトロニクス研究センター(米沢市)の城戸淳二教授が著したゴルフ本「大学教授が考えた1年で90を切れるゴルフ上達法!」(角川SSC新書)が売れている。7月に発売され、すでに3刷。………[もっと読む]

2012年08月25日ニュース

ワンピース・あさりちゃん…熊本ゆかりの漫画家作品集合

 「漫画王国熊本・マンガミュージアム展」と題した企画展が熊本市中央区の熊本近代文学館で開かれ、人気を集めている。地元ゆかりの漫画家約80人の作品や原画、サイン色紙に加え、手に取って自由に読める漫………[もっと読む]

2012年08月03日コラム

村上春樹の訳で読む「核の時代」

 雨に濡れてはダメ、傘を必ずさしなさい。もし濡れたなら、髪をよく洗うこと。小学生のころ、そんな注意を受けた。だからだろうか、雨にうたれて歩くのは結構心地よいものなのだが、なんとなく叱られそうでい………[もっと読む]

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