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2004年12月26日コラム

接客サービスの達人 [著]江澤博己

■偶然、ホテルに就職 喜ばれる努力重ねる ホテリエと称する職業があるとは知らなかった。まして独立してフリーランスのコンサルタントになることなどはあまり例がないらしい。 著者はプロのテニスプレーヤ………[もっと読む]

2004年12月05日コラム

ビジネスのサムライ [著]小野三郎

■戦後教育の欠落知り、日本人の倫理を問う 陸軍幼年学校をへて陸軍航空士官学校を卒業、中国で飛行訓練中に終戦をむかえた著者は、新日本製鉄などで勤務し二〇〇一年、七十四歳で死去した。 本書はもともと………[もっと読む]

2004年11月14日コラム

ユビキタス、TRONに出会う [著]坂村健

■専門家も驚く縮小化、未来造る独創後押し マイクロコンピューターというとパソコンを連想する人が多いだろう。私もそうだ。慣れぬ手つきで日々苦戦している。だが、年間に生産されるマイクロコンピューター………[もっと読む]

2004年10月24日コラム

ハゲタカが嗤った日 [著]浜田和幸

■あの高橋元社長語る 旧長銀崩壊の「真相」 日本長期信用銀行(現・新生銀行)の巨額融資先であったイ・アイ・イ・インターナショナルの高橋治則元社長は、本当に「バブルの犯人」であり「諸悪の根源」であ………[もっと読む]

2004年10月03日コラム

惑星が行く 久原房之助伝 [著]古川薫

■破天荒に夢追い求め、最大財閥の基礎築く 歴史の変革期には、強い情念の持ち主が現れるものらしい。この本は、資本主義の草創期を駆け抜けた、一人の破天荒な男の伝記である。 日産コンツェルンといっても………[もっと読む]

2004年08月22日コラム

メガバンクがコンビニに負ける日 [編著]坂爪一郎

■郵貯を民営化すればツケは民間に回せる りそなはなぜ破綻(はたん)したのだろうか。 その前身のひとつ旧大和銀行は、大阪府などの指定金融機関で、自治体や国のつくった第三セクターや特殊法人に巨額の融………[もっと読む]

2004年07月25日コラム

名経営者が、なぜ失敗するのか? [著]S・フィンケルシュタイン

■不祥事を防ぐカギは社内の風通しのよさ 雪印乳業、日本ハム、森ビル、東京電力、三菱自動車などの一流企業で、なぜかくも不祥事が次々と起きるのか。 著者は長年ビジネススクールのMBA(経営学修士)コ………[もっと読む]

2004年07月04日コラム

トップリーダーたちの経営構想力 [編]外川洋子

■「良い企業」とは何か、心意気に触れて納得 この書名では若干の誤解を与えるかもしれないが、超有名企業の社長たちの経営論ではない。知る人ぞ知る、とでもいうべき十六人の経営者たちがその経営の神髄につ………[もっと読む]

2004年06月13日コラム

『レクサス』が一番になった理由 [著]ボブ・スリーヴァ

■米国での成功に学ぶ、今後のブランド戦略 レクサスと聞いてピンとこない人でも、セルシオなどのトヨタ・ブランドでいわれれば分かるのではないだろうか。 「レクサスは、一九八九年のスタートからわずか数………[もっと読む]

2004年05月23日コラム

牛乳の未来 [著]野原由香利

■効率ばかりが人生か、酪農家の知恵に学ぶ もともと専業主婦だった著者が、ふとした偶然から日本の酪農の現状と未来とについて書き上げてしまった力作である。発端は北海道旭川市郊外の斎藤昌氏の牧場を訪問………[もっと読む]

2004年05月02日コラム

「道徳」という土なくして「経済」の花は咲かず [著]日下公人

■日本の繁栄を作った独自の倫理は健在か ブッシュ米大統領にうさん臭さを感じている人は少なくないだろう。たとえばイラク攻撃の目的は何だったのか。 石油を手中に収めるためだったという解説を聞くことが………[もっと読む]

2004年04月11日コラム

ビームス戦略 [著]川島蓉子

■ファッションを軸に、世相を鮮やかに切る ビームスという会社に関しては、おそまつながら何も知らなかった。一九七六年、当時は住宅街にすぎなかった原宿で、六坪ほどのショップから始まった会社だ。「渋カ………[もっと読む]

2004年03月28日コラム

経営の構想力 [著]西浦裕二

■アイデア生む思考の三条件 著者が所属するローランド・ベルガーとは欧州系最大のコンサルティング会社で、二二カ国に事務所を構えているらしい。顧客も一流企業が多いのだろう。 それゆえタイトルにあると………[もっと読む]

2004年03月14日コラム

アレクサンドロス大王 [著]パーサ・ボース

 知っているつもりでも、じつはよく知らない英雄というものがある。日本人にとってアレクサンドロスはその典型だろう。だが、欧米ではそうでもないらしい。軍人や政治家はもとより、実業家にとっても、彼の戦………[もっと読む]

2004年02月29日コラム

HPクラッシュ [著]ピーター・バローズ

■波乱の合併劇 ビル・ヒューレットとデイブ・パッカードが設立したヒューレット・パッカード(HP)はじつに魅力的な会社だった。「労働者に敬意を払い、自主性を認めれば、画期的な製品が生まれ、それが社………[もっと読む]

2004年02月15日コラム

日本人よ。成功の原点に戻れ [著]マハティール・b・M

■転落の原因は米国への追従 「ルック・イースト(東に学べ)政策」を掲げたほどの日本好きで知られるマハティール前マレーシア首相が、日本人に発した警告の書である。 「日本人は、日本人の手によって勝ち………[もっと読む]

2004年02月01日コラム

虚妄の成果主義 [著]高橋伸夫

■良さを再発見、日本型年功制 東大教授の職にある学者が書いたものだから難解であるとか、浮世離れしているという偏見をもってはいけない。平明で読みやすいし、説得力もある。 著者が批判している成果主義………[もっと読む]

2004年01月18日コラム

成功して不幸になる人びと [著]ジョン・オニール

 この本がユニークなのは、シャドウ(影)という概念を使って多くのことを説明しようとしている点だ。ではシャドウとは何か。 「隠された自己である。自分のものであるとは認めたくない、あるいは人に見せた………[もっと読む]

2004年01月04日コラム

東京から日本経済は走り出した [著]財部誠一

 東京の景気は絶好調だと感じている著者が、この本を書いたのは、「東京を楽しみながら、東京を学び、そして東京を踏み台にして飛躍するため」だという。 実際、東京は変わったようにみえる。とくに中心部の………[もっと読む]

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