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2005年12月25日コラム

相場ヒーロー伝説 [著]鍋島高明

■株ブームの中で読む「大物」の壮絶な人生 株式市場がブームに沸いている。資産デフレの終焉(しゅうえん)はいいニュースだが、「日本全体がバブル期のような雰囲気になっているのではないか」(12月5日………[もっと読む]

2005年12月11日コラム

ソニーとSONY [編]日本経済新聞社

■王国の“無血革命”と再生への期待と不安 舞台はソニーという名の王国。10年間君臨した王(出井伸之・前会長)と、前王(大賀典雄・元会長)、賢人(社外取締役)、次の王と目された革新の創造主(久夛良………[もっと読む]

2005年11月13日コラム

中国の若きエリートたちの素顔 [著]岡本聡子

■中国人同級生との真摯な交流を模索 著者は大学卒業後、コンサルティング会社に4年間勤務した後、中国ビジネスの可能性を実感したいと、上海にある英語が共通語の国際的なビジネススクールへ日本人として初………[もっと読む]

2005年10月30日コラム

独創者列伝 [著]佐藤銀平

■情熱と創造性で発明、IT研究者の体験談 セレンディピティーという言葉がある。「セレンディッポ(現スリランカ)の3王子」というお伽(とぎ)話に由来する言葉で、僅(わず)かな手掛かりから真実を発見………[もっと読む]

2005年10月16日コラム

踊る大捜査線に学ぶ組織論入門 [著]金井壽宏・田柳恵美子

■ヒット作の台詞から真面目に経営学する 観(み)てから読み、読んでからまた観るのがお勧めだ。大ヒットした映画「踊る大捜査線」シリーズ。「“室井さん、命令してくれ! おれはあんたの命令を聞く!”と………[もっと読む]

2005年10月02日コラム

ピーク・オイル [著]リンダ・マクウェイグ

■激化する石油争奪戦、米国の傲慢さを批判 ニューヨーク・タイムズ紙9月10日付は、石油の長期需給予測が専門家の間で分裂し、論争が過熱していると報じた。 片方の陣営は、原油価格上昇は新たな資源開発………[もっと読む]

2005年09月18日コラム

「プロ経営者」の条件 [著]折口雅博

■ジュリアナと介護、成功は他者理解から 派手なディスコの仕掛け人として脚光を浴びた著者が介護事業コムスンを始めたとき、バッシングが相次いだ。成功者へのやっかみ。それが、前半で語られる著者の意外な………[もっと読む]

2005年09月11日コラム

2050年 自然エネルギー100% [編著]フォーラム平和・人権・環境

 巨大ハリケーンや台風多発の原因は地球温暖化? という設問に対しては専門家の間で見解が割れている。とはいえ、「カトリーナ」の惨事をきっかけに、米国に限らず市民の環境問題への関心は高まるだろう。ま………[もっと読む]

2005年08月21日コラム

ひらがなで考える商い(上・下) [著]伊藤雅俊

■「好き」が一番と説く、ヨーカ堂創始者の書 よくまあ、ここまで赤裸々に自己を語れるものだと舌を巻いた。なにせイトーヨーカ堂の創始者なのである。もうちょっと気取ってもいいのではないか。 だが、ある………[もっと読む]

2005年07月31日コラム

国債と金利をめぐる300年史 [著]真壁昭夫+玉木伸介+平山賢一

■絶望する前に読もう、中世からの「借金」史 「国債累増が招く財政破綻(はたん)を回避するには、ハイパーインフレか、あるいは国民の預金を封鎖して高率の財産税をかけるしかないのではないか?」。ビジネ………[もっと読む]

2005年07月17日コラム

滅びの遺伝子―山一證券興亡百年史 [著]鈴木隆

 滅びの遺伝子とは、著者によれば「世の大勢を無視して、株は必ず高くなると信じ、買いに突進し、値下がり株を抱え続ける遺伝子」のことだという。山一證券は、この遺伝子に縛られ続け、ついには倒産したとい………[もっと読む]

2005年07月03日コラム

5分野から読み解く現代中国 [編著]家近亮子・唐亮・松田康博

■議論の整理に役立つ、多角的なアプローチ 本書の「まえがき」に、編者の一人が78年に北京を訪れた際の逸話が載っている。人民公社の模範農民は、一生懸命働くと毛沢東主席の肖像画が貰(もら)えると嬉々………[もっと読む]

2005年06月19日コラム

西武事件―「堤家」支配と日本社会 [著]吉野源太郎

■衝撃的記事から20年、経営者天国再び批判 著者が「西武事件」を取り上げたのは、じつは20年余り昔のことなのである。彼が当時副編集長であった「日経ビジネス」は、84年6月25日号で「強さの研究 ………[もっと読む]

2005年06月05日コラム

金融広告を読め [著]吉本佳生

■自己責任の時代に必要な「知識武装」 キャッシュカードのスキミング被害報道を見て少々心配になり、置きっぱなしだった普通預金を定期預金にしようと銀行へ行った。すると、窓口のお姉さんはニッコリと笑み………[もっと読む]

2005年05月22日コラム

小説 盛田昭夫学校(上・下) [著]江波戸哲夫

■輝いていた日本経済、「牽引車」への鎮魂歌 ソニーとはベンチャー精神のあふれた企業だったと改めて痛感した。テープレコーダー、トランジスタ、マイクロテレビ、ウォークマン。盛田昭夫とは、それらの開発………[もっと読む]

2005年05月08日コラム

日本のお金持ち研究 [著]橘木俊詔・森剛志

■勝者になる秘訣は「継続力」や「信念」 日本人の「総中流幻想」は過去のものとなり、フリーターの高齢化など悩ましい問題に我々は直面しつつある。一方で、その対極の「お金持ち」の構成や実態に関しては、………[もっと読む]

2005年04月24日コラム

丸く、まるく、マルく [著]斎藤茂太

■悩み多い私たちに「幸福とは多面体」 精神医学界の長老であり、かつ作家でもある著者が、悩み多い私たちに書いてくれた本である。 「今の世の中はおかしい。まじめな人間なら、神経衰弱になって当然だ」と………[もっと読む]

2005年04月10日コラム

アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書 [編]ジェームス・M・バーダマン、村田薫

 02年に日本銀行が銀行保有株の購入を開始した際、ニューヨークのウォール街関係者の中に理屈を超越した生理的嫌悪感を示す人々がいた。知人に解説されてなるほどと思ったが、アメリカは国家成立の経緯自体………[もっと読む]

2005年03月27日コラム

悪魔のマーケティング タバコ産業が語った真実 [著]ASH、切明義孝、津田敏秀

 ASH(英国王立内科専門医会によって設立された健康推進団体)が、米国のタバコ関連訴訟でおおやけにされたタバコ産業の内部文書をもとに作成したのが本書の原著である。それによって明らかにされたのは、………[もっと読む]

2005年03月06日コラム

「仕事を面白くしたい」ときに読む本 [著]夏川賀央

 出版社などで勤務したのち独立して作家になり、いまでは人材を発掘しているという人の指南書である。 「あなたの望みをいつも妨げる『見えない壁』」に光を当てている。八つあるというのだ。不満の壁、平凡………[もっと読む]

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