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2006年12月24日コラム

ソフトバンク「常識外」の成功法則 [著]三木雄信

■ロジカル超える意思を ソフトバンクの孫正義社長は浅草のトンカツ屋がひいきで、100種類ぐらいあるメニューを制覇するまで通ったといった逸話も知る元社長室長の“中から見た孫正義論”だ。 100パタ………[もっと読む]

2006年12月17日コラム

なぜおいしいアイスクリームが売れないの? [著]シビル・チョウドリ

 寓話(ぐうわ)や小説仕立てのビジネス書は、ひとつのジャンルを確立したらしい。今回は、アメリカのカリスマ品質管理コンサルタントが、つぶれかけたアイスクリーム工場の物語を借りて、企業再生の秘訣(ひ………[もっと読む]

2006年12月10日コラム

素人だから勝てる 外貨投資の秘訣 [著]竹中正治

■ノルマのない利点生かす ニューヨークでは最近、銀行間の預金獲得競争が激化している。5〜5・5%もの金利を提示する銀行が目に付く。景気や物価が異なるため単純に比較してはいけないが、日本の預金金利………[もっと読む]

2006年12月03日コラム

三位一体モデル [著]中沢新一

■神学の比喩で解く資本主義 「三位一体」とはキリスト教における神の原理のこと。思想家・文化人類学者の著者はその三要素を、「父」=世界を作る秩序、「子」=父の秩序を現実につなげるもの、「聖霊」=予………[もっと読む]

2006年11月26日コラム

三洋電機 井植敏の告白 [著]大西康之

■同族支配の迷走を追う 「解体」「剥奪(はくだつ)」「妄信」「溺愛(できあい)」……各章のタイトルが目に焼きつく。父親が創業し発展させた三洋電機を存亡の危機に追い込んだカリスマ経営者井植敏・元会………[もっと読む]

2006年11月19日コラム

「人見知り」は案外うまくいく [著]吉岡英幸

■「欠点」生かす逆転の発想 人見知りは負け組にあらず。 会議の進行役などのファシリテーターを生業とする著者は、自身を「現役の超人見知り」だと認める。仕事を通じ、多様な人間と接した経験を踏まえ、欠………[もっと読む]

2006年11月12日コラム

労働ダンピング [著]中野麻美

■コスト抑制の果ての誤算 近年進められた労働市場の規制緩和によって、本書が指摘する「労働ダンピング」が発生した。その恩恵もあって、日本企業の競争力は高まり、現在、企業の売り上げに対する利益率はバ………[もっと読む]

2006年11月05日コラム

アマゾンのロングテールは、二度笑う [著]鈴木貴博

■必勝スキルは土俵力 交渉力、英語力、上司力と、次から次へと登場するスキル磨きに忙しいのが、昨今のビジネスパーソンだ。しかしどれほど優秀でも、沈む業界にいる限り悲劇にしかならない、とコンサルタン………[もっと読む]

2006年10月29日コラム

苦情学 [著]関根眞一

■筋論、難題…プロの対応は? 次々登場する百貨店を舞台にした苦情の実例がリアルだ。すきを突いて要求をエスカレートさせるクレーマー、要求は筋が通っていて納得すれば後を引かないやくざらしき人々など「………[もっと読む]

2006年10月22日コラム

成功者の絶対法則 セレンディピティ [著]宮永博史

■「偶然」だって必然だ 最近「セレンディピティ」という言葉をよく耳にする。思わぬものを偶然に発見する能力のことで、本書では「偶然をとらえて幸運に変える力」と表現されている。映画のタイトルや店名に………[もっと読む]

2006年10月15日コラム

未来を変える80人 [著]S・ダルニル、M・ルルー

■ヒルズ族とは違う起業 読んでいて気持ちが明るくなってくる本である。2人の若いフランス人が世界38カ国を訪問する。「僕らが読者に示したいのは、エキゾチックな世界旅行ではなく、こうあってほしい、こ………[もっと読む]

2006年10月08日コラム

農!黄金のスモールビジネス [著]杉山経昌

■「起業」+「農業」の成功体験 今日も満員電車に揺られ、嫌な上司にうんざりの給与生活者が見る夢は「起業」か「農業」。従来、違うベクトルを向いていたその二つを、明るく結び付けたのが本書である。 外………[もっと読む]

2006年10月01日コラム

吉野家 [著]茂木信太郎

■牛丼探偵が謎に迫る、の趣 牛丼復活。「吉牛」ファンには食べる前に一読をお勧めする。著者は外食産業を研究する学者だが自身、吉牛通らしく、「牛丼探偵、吉野家の謎に迫る!」といった趣の思い入れたっぷ………[もっと読む]

2006年09月24日コラム

ハリウッドで勝て! [著]一瀬隆重

■「Jホラー」製作者の挑戦状 一読してすぐ、村上隆氏の『芸術起業論』を連想した。 両者とも閉塞(へいそく)感漂う日本の業界に見切りをつけ、アメリカに活路を求める。そこで戦略を学び、高い評価を受け………[もっと読む]

2006年09月17日コラム

強毒性 新型インフルエンザの脅威 [編]岡田晴恵

■危機感の欠如に警鐘 今年6月29日、米財務省は新型インフルエンザ対策として、お札や硬貨の在庫を増やす準備をしていると議会に報告した。流行が深刻化して経済活動が混乱すると、国民の現金に対する需要………[もっと読む]

2006年09月10日コラム

マーサの成功ルール [著]マーサ・スチュワート

■恐ろしく前向きな起業家魂 「二〇〇四年に私は、ウエストバージニア州オルダーソンの連邦刑務所に出頭し、獄中の日々が始まりました」と、およそ「成功」とはかけ離れた記述で始まる本書だが、それでもタイ………[もっと読む]

2006年09月03日コラム

会社は誰のために [著]丹羽宇一郎+御手洗冨士夫

■対話繰り返す経営で改革 欧米志向に流されず、日本流で改革を成功させた経営者同士の対談本だ。キヤノンを超優良企業へ変身させ、日本経団連会長職に就いた御手洗氏はガキ大将的キャラクターの上に戦略的構………[もっと読む]

2006年08月27日コラム

テレビCM崩壊 [著]ジョセフ・ジャフィ

■広告人は変われるか問う 米国の広告・マーケティング業界の現実を容赦なく突きつける刺激的な内容が、小気味良い。「質、信憑(しんぴょう)性、効果のどれをとっても最低」に成り果てた瀕死(ひんし)のテ………[もっと読む]

2006年08月20日コラム

ニッケル・アンド・ダイムド アメリカ下流社会の現実 [著]B・エーレンライク

■恥ずべき? 便利な生活 「格差社会先進国」であるアメリカのワーキング・プア(働く貧困層)の実態を本書は生々しく描写している。原書はアメリカで100万部を超すベストセラーとなった。ジャーナリスト………[もっと読む]

2006年08月06日コラム

夢とお金をつかむキャリアのつくりかた [著]逢坂ユリ

■最新“カリスマ” ちょっと長めのタイトル、美人ポートレート風の写真入りオビ、そして会話調の文章。ダイヤモンド社が開拓してきた勝ち組キャリア女性路線の最新“カリスマ”が著者だ。普通のOLから外資………[もっと読む]

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