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2008年12月21日コラム

無駄学 [著]西成活裕

■「限られた資源で幸せ」願う 何かが無駄かどうか、一般人は瞬時に判断するが、「無駄とは何か」の定義だけに1章分が割かれる。科学者とはかくも理を詰めるのかと、まずはその思考法に引き込まれた。 無駄………[もっと読む]

2008年12月14日コラム

面白法人カヤック会社案内 [著]柳澤大輔

■ユニークな組織運営論 会社案内の形式で、ユニークなネット企業・カヤックを紹介する書。まずインパクトのある装丁に目を奪われる。「面白法人」とは? 会社案内って市販するもの? と、突っ込みどころは………[もっと読む]

2008年12月07日コラム

外交官の「うな重方式」英語勉強法 [著]多賀敏行

■文脈の中で意味を味わう 英語に悩むビジネスマンは多い。「若い頃にちょっと語学留学していたら違ったかも」と思う人は結構いるのではないだろうか。 本書は、そういった幻想を“金粉浮遊説”と呼んでいる………[もっと読む]

2008年11月30日コラム

キャンディストリッパー [著]板橋よしえ、菊地千春

■異色のビジネス戦記 奇抜な店が並ぶ東京・原宿、キャットストリート界隈(かいわい)でも、真っ赤っかの扉でひときわ異彩を放つのが「キャンディストリッパー」。ポップでキュートな服作りで、10代から2………[もっと読む]

2008年11月23日コラム

参謀力―直江兼続の知略 [著]童門冬二

■激動期に最適解を探るには NHK大河ドラマ「篤姫」が好評だが、来年1月からは新シリーズ「天地人」が始まる。戦国時代から江戸初期にかけて上杉家に家老として仕え、秀吉や家康からも器量を高く買われた………[もっと読む]

2008年11月16日コラム

会計課長 団達也が行く! [著]林總

■生きた会計を小説仕立てで 小説仕立てで生きた会計を学ぶ、という趣向の本。正義感あふれる主人公が中堅の電子部品メーカーの再建に奔走する姿を通じて、「会計を実際のビジネスで使うとはどういうことか」………[もっと読む]

2008年11月09日コラム

日本の財政 何が問題か [著]湯本雅士

■不安や疑問に丁寧に答える 麻生政権は2兆円規模の家計への給付金を柱とする経済対策を先日発表した。もらえるものはもらいたいと思いつつも、3年後は消費税引き上げと聞かされると、「日本の財政状態は実………[もっと読む]

2008年11月02日コラム

儲かるオフィス [著]紺野登

■知識社会に対応せよ? 机が部長、課長、係長の順に並んでいる。主な移動手段がエレベーターだ。総務部がレイアウトを仕切っている。最近、超高層ビルに移転したが社員の不満が多い——。これらのうち、一つ………[もっと読む]

2008年10月26日コラム

超「超」整理法 [著]野口悠紀雄

■分類するな。検索せよ ミリオンセラー『「超」整理法』から15年。「書き直す時がきた」と著者が実感したのはグーグルのメールサービス、Gメールとの出会いがきっかけだった。ある日、大学の研究室で、自………[もっと読む]

2008年10月19日コラム

史上最強の人生戦略マニュアル [著]フィリップ・マグロー

■勝者になる法則 「間違いなく、私が最も影響を受けた本の一つです」。帯にある訳者・勝間和代氏の殺し文句が利いている。著者は人間の心理と行動に詳しい訴訟コンサルタント。「戦略的に生きるにはテクニッ………[もっと読む]

2008年10月12日コラム

日本のお金持ち妻研究 [著]森剛志、小林淑恵

■近道は知性を磨くこと 『日本のお金持ち研究』(橘木俊詔・森剛志著、日本経済新聞社)は富裕層の実態を地道なアンケートを基に分析した非常に興味深い本だった。そこに欠けていた富裕層の妻に関する考察に………[もっと読む]

2008年09月28日コラム

つなげる力 [著]藤原和博

■解なき問いも解ける 公立中学校で平日夜、大手進学塾の講師に割安の費用で学習指導をしてもらう。リクルートの敏腕社員を経て、杉並区立和田中学校の民間校長を今春まで務めていた著者が発案した「夜スペ」………[もっと読む]

2008年09月21日コラム

線と面の思考術 [著]袖川芳之

■二つの思考を使いこなす 激しい時代の変化に対応して、なすべき課題を発見し、他に代わりのいないオリジナルな人材になる——そのとき必要となるのが、自分の頭で考える力だ。私たちの脳は、順を追って展開………[もっと読む]

2008年09月14日コラム

フィンランド 豊かさのメソッド [著]堀内都喜子

■GDPでは計れない豊かさ 本書によれば、平均的なフィンランドの人々は夕方4時になると仕事を終えサッサと家に帰る。土日は基本的に仕事をしない。社会人でも夏休みは4週間以上とっている。日本では「ゆ………[もっと読む]

2008年09月07日コラム

晩嬢という生き方 [著]山本貴代

■30〜40代女性が消費を牽引 米映画「セックス・アンド・ザ・シティ」の大ヒットに象徴されるように、世の中は女性が引っ張っている。日本における消費の一番の牽引(けんいん)力だってアラサー、アラフ………[もっと読む]

2008年08月31日コラム

非公認 Googleの入社試験 [編]竹内薫

■刺激的な奇問に珍解答も 入社試験で焼き魚定食を食べさせ、手先の器用さをみる町工場を取材して驚いたことがある。その器用さが世界最高の技術を生む。一方、世界のトップIT企業グーグルの入社試験には別………[もっと読む]

2008年08月24日コラム

「残業ゼロ」の人生力 [著]吉越浩一郎

■年に2週間のバカンスを 子どもたちの夏休みもあと1週間。ガソリン高の今夏、長期休暇はおろか、お盆の帰省もあきらめたという人も多いだろう。だが本書が勧めるのは、年に1度は仕事を忘れて最低2週間の………[もっと読む]

2008年08月10日コラム

ブラジル 巨大経済の真実 [著]鈴木孝憲

■全体像を把握できる ブラジル経済はかつてハイパーインフレに苦しんだ。しかし、6月現在のインフレ率(6・06%)は中央銀行の目標内に制御されている。今や同国の国際経済での存在感は急速に増している………[もっと読む]

2008年08月03日コラム

職場を悩ます ゆとり社員の処方せん [著]池谷聡

■彼らの育成が命運決める 「ゆとり社員」とは、ゆとり教育を受けた世代の新入社員のこと。“個性尊重”の教育の下、携帯電話やネットが当たり前、で育った彼らは、上の世代にとっては理解できない「モンスタ………[もっと読む]

2008年07月27日コラム

里山ビジネス [著]玉村豊男

■「本物の生活」を見て楽しむ 子供時代、魚屋や畳屋の前で大人が仕事をする様子を飽かず眺めた記憶はないだろうか。人には本来、魚をさばく、畳を織るといった動詞の世界に引かれる本質があるようだ。 文筆………[もっと読む]

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