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2009年12月27日コラム

ザ・フォロワーシップ [著]アイラ・チャレフ

■部下道を説く現代版「葉隠」 フォロワーとは単に上司の指示に従うだけの部下ではないと著者はいう。上司を支える一方で、上司が共通目的に反した言動をとれば、異議を申し立て、それを変えていく。部下のあ………[もっと読む]

2009年12月20日コラム

大人げない大人になれ! [著]成毛眞

■分別なんてクソ食らえ 冒頭に出てくるビル・ゲイツのエピソードに笑ってしまう。 のちにマイクロソフトの日本法人社長になる著者が米国本社を初めて訪ねたとき、廊下で「口から血を流して倒れている人」に………[もっと読む]

2009年12月13日コラム

労働市場改革の経済学 [著]八代尚宏

■避けて通れない雇用の見直し 失業率5・1%。景気低迷で大幅な改善は難しいが、グローバル化した経済環境の今、雇用制度自体を見直す必要があるのではないか。そのよい提案が本書にある。 著者は自民党政………[もっと読む]

2009年12月06日コラム

中国人に売る時代! [著]徐向東

■戦略再構築が必要な日本企業 世界銀行によると今年の日米欧のGDPは5800億ドル減少し、中国は4500億ドル増加する見通しである。中国が日米欧の経済縮小の4分の3を補うという。 急拡大を見せる………[もっと読む]

2009年11月29日コラム

売れないモノは俺に任せろ! [著]雲田康夫

■成功法則は「バカになりきる」 英語に自信なし、の中年サラリーマンに、ある日「アメリカで豆腐を売れ」との社命が下った。しかし当のアメリカでは、大豆は家畜のエサ……そんな異邦で苦節20余年。当初ゼ………[もっと読む]

2009年11月22日コラム

自動車新世紀・勝者の条件 [編]日本経済新聞社

■社会インフラ革命の胎動 南米の最貧国ボリビアのウユニという町の話から始まる。アンデス山中の塩湖に眠る資源リチウムをめぐり、日本を含む各国が争奪戦を開始した。「ボリビアは21世紀のサウジアラビア………[もっと読む]

2009年11月15日コラム

成功は一日で捨て去れ [著]柳井正

■社会を変える「新しい会社」 今や冬の風物詩となったユニクロの保温性下着「ヒートテック」。今年はさらに改良を加え、「全世界で5千万枚」との販売目標を掲げる。2020年に売上高5兆円を目指すファー………[もっと読む]

2009年11月08日コラム

金融大狂乱 [著]L・マクドナルド、P・ロビンソン

■強欲な人間が危機を拡大 世界経済を大混乱に陥れたリーマン・ショックから1年あまり。権勢を誇った投資銀行勢は壊滅的打撃を受けた。では、あのリーマン・ブラザーズの中では、何が起きていたのか。その詳………[もっと読む]

2009年11月01日コラム

マイクロファイナンス [著]菅正広

■公と民の限界、第三の道提唱 マイクロファイナンスといえば、バングラデシュのグラミン銀行と同行のユヌス総裁がノーベル平和賞を受賞して以来広く知られるようになった、貧困から脱却するための少額無担保………[もっと読む]

2009年10月25日コラム

自分をいかして生きる [著]西村佳哲

■土台になるのは“仕事観” 自己啓発はいまやビジネス書の一大ジャンル。売れる背景には、高度経済成長が終わり、「ただ働くことだけが、わたしたちの〈生〉を充足させるわけじゃない」ことに気付いた我々ニ………[もっと読む]

2009年10月18日コラム

地頭を鍛えるフェルミ推定ノート [著]東大ケーススタディ研究会

■直感で仮定→概算して検証 最近話題の「フェルミ推定」と「東大生」のマッチング。いかにも売れ筋ねらいで、実際、各書店でベストセラー入りしている。 フェルミ推定とは「日本に猫は何匹いるか」といった………[もっと読む]

2009年10月11日コラム

ジャパン・プライド [著]江波戸哲夫

■「顧客のために頑張る」矜持 物語は昨年のリーマン・ブラザーズ破綻(はたん)の日から始まる。世界中を襲った「リーマン・ショック」という大津波。それに翻弄(ほんろう)されながらも、誇りを失わずに闘………[もっと読む]

2009年10月04日コラム

放浪ニートが、340億社長になった! [著]中村繁夫

■海を渡る現場重視のクソ度胸 若者が海外に行かなくなっている。JTBの調べでは10年前と比べて37%も減少。お金がないうえ関心も乏しい。就職も危うい昨今そうなる事情には同情も覚える。 だが、そん………[もっと読む]

2009年09月27日コラム

百年続く企業の条件 [編]帝国データバンク史料館・産業調査部

■「非強欲主義」が長寿の秘訣 日本は世界一の「老舗(しにせ)大国」だという。創業または設立から100年以上の企業は1万9518社、200年以上は938社、300年以上は435社もある。経済が混迷………[もっと読む]

2009年09月20日コラム

コハダは大トロより、なぜ儲かるのか? [著]林總

■会社存続のための正しい指標 ビジネス書で流行(はや)りの「会計」を、これまた流行りの「物語」に仕立てたヒットシリーズの第3弾。 アパレル会社の若き経営者、矢吹由紀は、目の前に迫る経営危機に頭を………[もっと読む]

2009年09月13日コラム

プロジェクトファシリテーション [著]関尚弘・白川克

■最大の促進剤は意識の共有 脱帽である。ビジネス分野で当事者に取材してドキュメント化することを業とする者として、当事者自身にこれほどビンゴー!な本を書かれては立つ瀬がない。 創業125年の老舗(………[もっと読む]

2009年09月06日コラム

わかりやすく〈伝える〉技術 [著]池上彰 

■お得感満載、プレゼンのコツ プレゼンの達人。なんと魅惑的な響きだろう。会議や講演で、もっとうまく話せたら……そう思っている人は多いはず。ビジネス書でもよく取り上げられるテーマだが、ノウハウを頭………[もっと読む]

2009年08月30日コラム

農民になりたい [著]川上康介

■儲からないけど「農業は生活」 農業本が増えている。ビジネスや社会科学、女性ものにもある。41%という食料自給率の低さへの懸念に加え、安全な食への要望の高まり。需要の背景は明らかだ。 だが、農業………[もっと読む]

2009年08月23日コラム

アフリカ 動きだす9億人市場 [著]V・マハジャン

■メディアが伝えない成長市場 「アフリカ大陸は、世界で最も急激に成長している市場の一つだ」「私のアフリカに対する見方が変わったように、読者の見方も変わるだろう」。確かに、アフリカの印象が大きく変………[もっと読む]

2009年08月09日コラム

星野リゾートの事件簿 [著]中沢康彦

■事件が新しいサクセスを生む 星野リゾートは長野県の軽井沢に本拠を置く。1991年に社長に就任した4代目の星野佳路(よしはる)が、地場の老舗(しにせ)ホテルから全国的なリゾート企業へと飛躍させ、………[もっと読む]

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