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2010年12月19日コラム

世界で勝てる デジタル家電 [著]西田宗千佳

■商品として優れているとは 先日ソニーがカセット型ウォークマンの国内販売停止を発表した時、イギリスの多くの新聞、テレビがそれを驚くほど大きく報じた。音楽の聴き方に革命を起こした商品への敬意が込め………[もっと読む]

2010年12月12日コラム

選択の科学 [著]シーナ・アイエンガー

■「あれもこれも」より絞り込め 誰かが何かを欲する時、選択の幅は広ければ広いほどいい。その思想の証明がコンビニの棚だ。 でも本当だろうか。あの、商品がズラリと並べられたピカピカの棚を前にして、一………[もっと読む]

2010年12月05日コラム

グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた [著]辻野晃一郎

■屈辱のビジネス戦記 「ソニーの切り札」と呼ばれながら、グーグルに転じ、日本法人社長を務めた著者がつづる挫折と敗北と屈辱のビジネス戦記だ。 赤字に苦しむ「VAIO」のデスクトップパソコンをヒット………[もっと読む]

2010年11月28日コラム

ゴールドマン・サックス研究 [著]神谷秀樹

■「二番底」への危機感薄い日本 リーマンショックから2年。あれほど批判を浴びたはずの「強欲資本主義」はいまだ健在らしい。 ほとぼりが冷めるや、何食わぬ顔で巨額の報酬を貪(むさぼ)る「ウォール街の………[もっと読む]

2010年11月21日コラム

ランドラッシュ [著]NHK食料危機取材班

■弱者追い込む農地争奪戦 APEC最大の課題、TPP。日本政府の懸案は農作物だった。自由貿易が適用されると、コメなど農業が大打撃を受けるからだ。 いまや食料は安全保障やエネルギーと並ぶ重要な問題………[もっと読む]

2010年11月14日コラム

ドケチ道 [著]山田昭男

■人件費ケチるのは勘違い 痛快な経営指南書である。未来工業は、岐阜県に本社がある電気設備資材メーカーだ。その創業者である著者は「ドケチ経営者」として、そこまでやるか!というほど徹底的に無駄の削減………[もっと読む]

2010年11月07日コラム

減速して生きる ダウンシフターズ [著]高坂勝

■疲弊する社会への強烈な問い 通勤電車で見る勤め人の表情が、ここ数年ますます暗くなっているように思う。モノが売れない一方で、弱肉強食の市場争奪戦は激しさを増し、格差は拡大する一方。今日、勝ち組と………[もっと読む]

2010年10月31日コラム

戦略は直観に従う [著]ウィリアム・ダガン

■ひらめきには平常心も必要 先日取材したある大手企業の社長は、グループ全体の方向性を示す共通のコンセプトは何かと思い悩んでいたところ、とある休日、自宅で庭木に水をやっていたとき、ひらめいたという………[もっと読む]

2010年10月24日コラム

もしドラえもんの「ひみつ道具」が実現したら [著]藤野英人

■今日的な課題の整理にも もし「どこでもドア」や「タケコプター」が実用化されたら、世の中はどう変わるのか。そんな仮説を大マジメに論じる書。 遊び心あふれる設定だが、企業の未来予測を日常的に行うフ………[もっと読む]

2010年10月17日コラム

完全な人間を目指さなくてもよい理由 [著]マイケル・サンデル

■生命科学の技術はどこまで適用されるべきか 今月8日米バイオ企業のジェロン社は、世界初の胚(はい)性幹細胞(ES細胞)を使った臨床試験を開始した。対象は胸部脊髄(せきずい)損傷の患者でES細胞の………[もっと読む]

2010年10月10日コラム

2020年、日本が破綻する日 [著]小黒一正

■「暗黙の債務」目を背けずに 金融機関は預金の運用先に困っており、日本国債を大量に買い続けている。それは国債の金利を一段と低下させた。ギリシャ問題を契機にした日本の財政への不安は、表面的にはひと………[もっと読む]

2010年10月03日コラム

ユニクロ症候群 [著]小島健輔

■振り回されるばかりでは 柳井正会長兼社長の著作も含めて、ユニクロをテーマにしたビジネス書は数多く出版されているが、本書は異色の存在だ。アパレル業界のマーケティング・コンサルタントを務める著者は………[もっと読む]

2010年09月26日コラム

子育ての経済学 [著]ジョシュア・ガンズ

■利害対立と交渉、親子間にも リストラと割り増し退職金に似た関係は、親と幼児の間のおむつ外しにも当てはまるようだ。高機能で快適なおむつはいざ外す段になると、親子間の利害が正面から対立する。そこで………[もっと読む]

2010年09月19日コラム

街場のメディア論 [著]内田樹

■業界の常識、明快に切り捨て 日本のマスメディアは凋落(ちょうらく)の一途をたどっている。まさに「業界的には先がない」。目先の利益を確保しようと出版社が旬の書き手に群がるのも末期的である。そんな………[もっと読む]

2010年09月12日コラム

ネット・バカ [著]ニコラス・G・カー

■集中できない、考えられない 社内でも家庭でもウェブはいまや必須のツールだ。ツイッターなど新しいサービスを駆使して情報の先端を誇る人たちも多数いる。だが、ウェブで知性が増すかと言えば、そうではな………[もっと読む]

2010年09月05日コラム

デフレ反転の成長戦略 [著]山田久

■韓国は選択と集中で賃上げ デフレ克服の処方箋(しょほうせん)を考える上で、非常に重要な論点を提示してくれるのが本書である。 デフレからの脱却には「事業再編よりも人件費カットによるコスト削減を優………[もっと読む]

2010年08月29日コラム

本音の飲食店 [著]稲本健一

■熱血肉食系アニキ、健在 今夏、書店のビジネス書コーナーは「もしドラ」を始めとするドラッカー一色に染まった感がある。なので、あえて関係なさそうなところから1冊。1995年設立、2006年に名古屋………[もっと読む]

2010年08月22日コラム

ポジティブな人だけがうまくいく 3:1の法則 [著]B・フレドリクソン

■成長に欠かせない感情 私事ながら、我が家の息子が13歳の誕生日に軽い交通事故に遭った際、「相手の人もこれで安全運転をしてくれるようになるから逆プレゼントだね」と話す息子に、なぜ子供はポジティブ………[もっと読む]

2010年08月08日コラム

トレードオフ [著]ケビン・メイニー

■愛されるか、必要とされるか 上質をとるか、手軽さをとるか。本書の主張はこの一文に尽きる。 テクノロジー分野の新聞記者だった著者は、アップルの凋落(ちょうらく)と復活、グーグルの台頭といった業界………[もっと読む]

2010年08月01日コラム

競争の作法―いかに働き、投資するか [著]斉藤誠

■行き詰まり、リーマン前から デフレ議論、「失われた10年」議論が繰り返されて久しい。基本的には、どちらもGDPが成長することを前提に、その不全感を悲観した議論だ。この前提自体を疑い、冷静かつ客………[もっと読む]

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