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2011年12月18日コラム

営業部は今日で解散します。 [著]村尾隆介

■買いに来てもらえる発想を 「シンプルに考えると、商売はたった三つの力で成り立っています」と、小規模会社のブランド戦略を手がける著者は書く。「つくる力」「管理する力」「伝える力」の三つだ。その三………[もっと読む]

2011年12月11日コラム

采配 [著]落合博満

■「この瞬間」に最善の決断 スパコン「京」の開発者に聞いた話。「アメリカはスパコンはどうあるべきか演繹(えんえき)的に考えるが、われわれは世界一をとるにはどうするか帰納的に考える」 実践の中で考………[もっと読む]

2011年12月04日コラム

日本のデザイン―美意識がつくる未来 [著]原研哉

■新しい地平へ導く希望の種  日本の美意識は、世界に誇るべき「資源」である。繊細、丁寧、緻密(ちみつ)、簡潔。そんな価値観や感受性が日本のものづくりを支え、国を繁栄させてきた——その事実に改めて………[もっと読む]

2011年11月20日コラム

ショック・ドクトリン 上・下 [著]ナオミ・クライン

■惨事便乗型資本主義の正体 暴かれていく欺瞞(ぎまん)に次第に気分が悪くなる。主役はシカゴ大学で徹底した自由経済=新自由主義を標榜(ひょうぼう)したミルトン・フリードマンらシカゴ学派である。 著………[もっと読む]

2011年11月13日コラム

弱い日本の強い円 [著]佐々木融(とおる)

■買われる理由を明快に説明 円高の進行に対して、政府・日銀は巨額の市場介入を実施した。しかし、その後も基調的には円高圧力が続いている。 「景気低迷、巨額の政府債務、人口減少、大震災の被害など、日………[もっと読む]

2011年11月06日コラム

サボる時間術 [著]理央周(りおう・めぐる)

■経営資源の時間を有効活用 日本人はどういうわけか、「忙しい」ことに価値を置きたがる。スケジュール表が真っ白だと後ろめたく、「ヒマです」はタブー。朝から晩までバタバタと動き回ることを自慢にしてい………[もっと読む]

2011年10月23日コラム

会社は家族、社長は親 [著]坂本光司・渡辺幸義

■社員の幸福が第一の経営 知的障害者の授産施設を取材したことがある。店の看板娘は重症心身障害者で車いすに横たわったままだが、バーコードリーダーは握れる。客が商品をかざすとニコッと笑う。ふと心動か………[もっと読む]

2011年10月16日コラム

神様の女房―もう一人の創業者・松下むめの物語 [著]高橋誠之助

■条件がいちばん悪いから結婚 「経営の神様」松下幸之助の伝記や名言録は多々あれど、その成功を支えた糟糠(そうこう)の妻の功績に光を当てた書籍は少ない。 本書は松下電器(現パナソニック)の“もう1………[もっと読む]

2011年10月09日コラム

経済は格付けで動く [著]黒沢義孝

■信用情報の複雑さと影響力 国債の格付けが世界を揺らしている。日本は1月にAAからAA−へと、米国は今夏AAAからAA+へと格下げされ、デフォルト(債務不履行)の可能性が囁(ささや)かれた。ギリ………[もっと読む]

2011年10月02日コラム

ゲームが変わった [著]中村吉明

■「技術」「ものづくり」を過信 「日本企業はなぜ稼げなくなったのだろうか?」「ビジネスのゲームが変わったのに、それに適応できていないということである」。著者は日本企業が直面している問題を本書で鋭………[もっと読む]

2011年09月18日コラム

彼女はなぜ「それ」を選ぶのか? [著]パコ・アンダーヒル

■仕様や性能ではなく物語性 モノが売れない、という嘆きをひんぱんに聞く。しかし本当だろうか。周囲の女性たちの旺盛な消費行動を目の当たりにしていると、従来の男性目線の売り方が機能しなくなっているだ………[もっと読む]

2011年09月11日コラム

どうする?日本企業 [著]三品和広

■活路の「模範解答」を否定 今回は経営戦略論の第一人者の著者への手紙形式で——。 前略。日本企業はなぜ弱体化したのか。「日本病」の診断で、イノベーション、品質、多角化といった活路の「模範解答」の………[もっと読む]

2011年09月04日コラム

「新しい働き方」ができる人の時代 [著]セス・ゴーディン

■求められる変化を起こせる人 時代は革命的に変わりつつある。現行の社会システムに疑問を持たず、規格化された組織で、従順な“使い捨ての駒”として働き続けるのはやめるべきである。これからは周囲にプラ………[もっと読む]

2011年08月21日コラム

余震 そして中間層がいなくなる [著]ロバート・ライシュ

■富が集中 金が回らず危機に 余震と言っても、本書の意は2008年の経済危機後——現在の米国の経済問題のことだ。 著者はクリントン政権時の労働長官。とくに問題視しているのは、富裕層への富の集中、………[もっと読む]

2011年08月07日コラム

アメリカ 選択肢なき選択 [著]安井明彦

■混乱の背景に「異議申し立て」 米国の政府債務上限引き上げ法案が期限直前でようやく可決された。評者は出張でニューヨークにいたが、金融機関のディーリングルームは連日大騒ぎだった。このようなワシント………[もっと読む]

2011年07月24日コラム

憂鬱でなければ、仕事じゃない [著]見城徹・藤田晋

■義理と人情とストイシズム 酷暑の中、それを上回る熱さで読者に気合を入れるという、まるでホメオパシー(同毒療法)のような一冊を選んでしまった。著者は「顰蹙(ひんしゅく)は金を出してでも買え」をポ………[もっと読む]

2011年07月17日コラム

スティーブ・ジョブズ―驚異のイノベーション [著]カーマイン・ガロ

■市場調査より顧客になりきる 前著のベストセラー『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』に続く第2弾は、iPod、iPhone、iPadなど、世の中を変えるアイデアを生み出す希代のイノベーターの………[もっと読む]

2011年07月10日コラム

会社は変われる! ドコモ1000日の挑戦 [著]魚谷雅彦

 改めて言うまでもなく日本企業を取り巻く環境は厳しい。震災と原発事故の影響も深刻だ。だが、こんなときこそ前を向き、リスクを取って自らを変革すべきである。それが本書に込められたメッセージだろう。 ………[もっと読む]

2011年07月03日コラム

大震災後の日本経済 [著]野口悠紀雄 

■製造業からサービス業へ移行 急がれる東北の復興。税か国債かの財源の問題すら、現政権は態度を決めていない。 「大震災後の日本経済」を論じた本書のテーマは主に三つ。電力不足、復興財源とそれに伴う税………[もっと読む]

2011年06月19日コラム

激変!中東情勢丸わかり [著]宮田律著

■エネルギー安全保障、議論を 日本の原油輸入元に占める中東比率は、1987年度は68%だったが、近年は約9割である。中国のその比率は約5割に過ぎない。日本の中東依存度は非常に高いが、その割に日本………[もっと読む]

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