2008年7月18日
著者:司馬 遼太郎 (しば りょうたろう)
司馬遼太郎が子どもたちに向けて書いた『二十一世紀に生きる君たちへ』。「子どもは何をしなくてはならないのか?」「人は何のために生きるのか?」といった問いに心のこもったこたえをおくる。
出版社:世界文化社 価格:¥ 1,260
著者:村上 和雄
遺伝子、生命の仕組みをやさしく解説し、個性や可能性を活かした生き方についてもアドバイスをおくる『遺伝子が語る「命の物語」』。生命科学の分野で世界の注目を集める村上和雄が子どもたちに向けて書き下ろした初めての児童書。
出版社:くもん出版 価格:¥ 1,470
著者:藤原 和博
「万人にとっての正解」がない時代。勉強は、仕事は、何のためにするのだろう。未来を豊かにイメージするために、今日から実践したい生き方の極意を、東京都で民間人初の公立中学校長となった藤原和博が説く。
出版社:筑摩書房 価格:¥ 777
著者:中村 邦生
古今東西の文学作品のことばの中を紹介しながら様々な人間関係や感情について解説していく『いま,きみを励ますことば―感情のレッスン』。読書案内としても最適な一冊。
出版社:岩波書店 価格:¥ 777
著者:船井 幸雄
船井幸雄氏が「一流」「本物」の大人になるための生き方哲学を語る『13歳からのシンプルな生き方哲学』。悪口を言わない、悲しんでいる人と接する方法など、62項目を収録。
出版社:マガジンハウス 価格:¥ 1,260
著者:斎藤 孝
子どもたちの「冷えた身体」を暖め、「生きる力」を鍛えるために必要な「三つの力」を授業実践に基づき提言する『子どもに伝えたい「三つの力」―生きる力を鍛える』。子どもたちのアイデンティティを育て、レスポンスできる「動ける身体」を作る方法を説く。
出版社:日本放送出版協会 価格:¥ 1,019
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