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10年越しの書籍化――『アキラとあきら』池井戸潤さんに聞く(前編)

奇想の神話的世界、オフビートで 町田康「ホサナ」

月の満ち欠け [著]佐藤正午

いい空気を一瞬でつくる [著]秀島史香

フランス人の部屋にはゴミ箱がない [著]MIKA POSA

イヴァン・ツルゲーネフ「はつ恋」 桜庭一樹が読む

新着書評

書評一覧

  • 最愛の子ども [著]松浦理英子

    ■恋愛?友情?友愛? いいえ…  世の中には恋愛や友情や友愛といった言葉があって、誰でも使うことができる。けれど、人と人との関係をじっと見つめるなら、どれも恐ろしいほどに唯一のものであり、本来的には………

  • 研辰の系譜―道化と悪党のあいだ [著]出口逸平

    ■世につれ変わる“無責任男”の像 【読む前に】 「研辰」って「けんたつ」と読むのかと思ったら「とぎたつ」だった。そんな私でも最高に楽しく読めた。  「研辰」というのは研屋(とぎや)の辰次という歌舞伎………

  • アンディ・ウォーホルのヘビのおはなし [著]アンディ・ウォーホル

    ■アートってなんだと思う?  ボクはアンディ・ウォーホル。芸術家になるために前歴のイラストレーターを闇に葬って、見事芸術家になりすまして大成功した。ところが芸術家としての名声を手に、評価が決定的にな………

  • 物語論 基礎と応用 [著]橋本陽介

    ■面白さを技術として解き明かす  好きな小説を一冊、手元に用意して欲しい。  登場人物の名前や、あらすじを言える人は多いだろう。ではそのお話は、三人称で書かれていただろうか、一人称で書かれていただろ………

  • 金融e時代―中国における金融デジタル化の現在と未来 [著]万建華

     中国におけるフィンテック(金融IT)の拡大は、北欧と並び世界最速ペースで進んでいる。特にモバイル決済によるキャッシュレス化は驚異的な進展を見せており、日本より遙(はる)かに先に行っている。  本書の………

  • 自民党―「一強」の実像 [著]中北浩爾

     いま自民党は、「安倍一強」の党内権威主義の傾向が著しく、党内からの異論は聞こえてこない。なぜそうなったかを理解する上でも本書の周到な分析は有益である。  1994年の政治改革、とりわけ小選挙区制の導………

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